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城山物件紹介2020年8月13日

みなさん、こんんちは。
本日はお盆の入りです、暑さも一段と厳しくなりましたので
コロナだけではなく熱中症にも気をつけてください。
さて、今回の記事では物件紹介させて頂きます。

歴史情緒あふれる街に佇む邸宅

小田原っ子にとっては羨望の高級住宅街「城山」に
佇む邸宅が今回、ご紹介する物件です。
神奈川西部地区の交通の要所である
JR小田原駅、都心へのアクセスも良好で
東京駅まで新幹線を利用すると33分で行けちゃいます。
そんな小田原駅から歩いて4分の物件。
新幹線停車駅から歩けて、お城と海が一望の場所は希少ですよ!

「敷地へ一歩踏み込めば、喧騒をはなれた小宇宙が出迎えます。」
数寄屋門をくぐり前庭を通りぬけ玄関先には織部灯篭と手水鉢が配してあり、
主人の家への拘りが垣間見えます。
玄関右側路地の冠木門先の中庭は山里風景を偲ばせる作庭になっており
建物を引き立てております。
日本家屋は庭4割建物6割と言われますが、まさにお手本のような作りです。
この庭の拘りを見ても分かる様に、主の妥協を許さない姿勢が
建築にも表れており、目を見張る造りは筆舌に尽くし難く、まさに秀逸建築です。

建築資材は無垢材(かなりの拘りで地元の名刹大雄山最乗寺の巨大杉から加工した建具など)と天然石。意匠に相応しいくキッチンや建具は全て特注品(オーダーメイド)家具や絵画も一級品
適材適所という言葉がぴったりの作りです。
拘りのお茶室もあり、(松永記念館を手入れした職人が造作)
芸術家の方や茶道・華道教室を行う方にはおススメです。
今は夏、室内も簀戸へとしつらえを変え見た目にも涼やかです。
ご興味がある方はぜひ一度ご覧ください。

物件資料