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2016年基準地価と人口移動2016年9月22日

2016年基準地価の発表がありました。

神奈川県の商業地は4年連続上昇

住宅地は4年ぶり下落。

上昇をけん引してきた横浜・川崎地区も上げ幅縮小です。

県西地区は下げ幅が拡大、小田原地区は小田原駅周辺

は変わらずで、ほかの地区は軒並み下げています。

地価が下落している地域は白地、小幅上昇は:::斜線、上昇は黒地

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こちらは、今年1月に総務省が発表した人口移動報告

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白地は転出が多い地域、黒地は転入が多い地域

これと、基準地価動向をみるとかなり、酷似しています

 

県西部では人口減を解消しないと、地価下落は収まりそうもありませんね。