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東京の不動産需要を支える2016年7月24日

先日、お客様の所へ伺った時の会話

お客様:最近の売れ行きはどう?

 

私:新築分譲も含め、まあまあ売れだしているような感じがします。

 

お客様:ホントに、私の友人の大半は、東京のマンションに移住してしまって

小田原の不動産は売れていないのかと思っていたわ。

 

私:通勤の為の移住ですか?

 

お客様:いいえ、子供の通学の為。

 

私:時代が変わってしまいましたね。

その方たちはお子さんが大学を卒業されたら小田原に戻るのですか?

 

お客様:戻らないでしょうね。

 

※そのお客様は、友達がどんどん東京に移り住んでしまって、少し寂しそうな感じでした。

そんな訳で現在、東京の不動産の売れ行きが活況なのは、外国人投資家や都内の実需に加えて地方の富裕層移住者が需要を支えている様です。