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本日は宅地建物取引士の試験日2015年10月18日

宅地建物取引業法で宅建士は1事業所に5人の従業員がいれば常駐の宅建士を1人必ず置かねばなりません。
会社としては、いくら資格を保有いていても実務ができなければ、困りますので,

実務経験のある従業員に宅建を取らせたいのです。
宅建士を所有していない営業マンは、おそらく全員受験でしょうね。
今年から宅建も士業に変わり、レベルアップもしなければならないので、
おそらく来年から問題が、徐々に難化すると予想されています。
話は10年くらい前に遡りますが、試験監督員として宅建試験には毎年いっておりました。
1教室の100人くらいの教室だと記憶しております。
試験監督員と言っても、試験前の注意事項の読み上げ
受験者の本人確認
と不正防止が主な仕事。
また、毎年判を押したように100人中10人くらいは
制限時間は2時間ギリギリまで、問題に向き合っています。
だいたい合格率15~17%なので、この10人前後の方たちは合格しているのではと推測されます。(あくまでも私的な考えです。)
残念ですが理由はここでは、書けませんが。
それでは皆さん、今年こそは頑張ってくださいね。