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庭の話2015年10月16日

私が、尊敬する建築家の先生に、時間があれば京都に行って感性を磨きなさいと、会うたび言われ一時期は相当な回数行っておりました。ここで説明するまでもなく
京都の建築や庭は大変素晴らしく行くたびに感動します。
そうちに、京都に対するあこがれもあり、
何年か前に、ある方の紹介で京都の造園家の方を紹介され
お仕事をお願いしました。
たった一坪の土地の庭ですが、
杉苔・わびすけ・アセビ・山もみじのシンプルで、何処となく奥ゆかしい庭です。
また、作庭は芸術的センスも必要になりますので、幼き頃より茶道を嗜み
神社仏閣の多い京都で、本物を見る事により造られてゆく感性は一朝一夕では

できないと思いした。
日本建築は家6庭4、庭次第では良くも悪くもなります。

niwa

ぜひ機会があれば次回は大きな庭でお願いしたと思います。