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小田原の大工町2015年10月11日

今日は、お客様の案内で栄町の現場へ
その帰り道、大工町通りを駅方面に車を走らせると
駅周辺は混雑が激しく、「お城でイベントでも、あるのだろうか?」
会社へ帰り、パソコンをたたいてみると、やっぱり!イベントがあった。
小田原おでんサミット2015が開催されていた。
小田原は言わずと知れた、かまぼこの街。練り物製品は、かなり美味い。
吹く風も、なんとなく冷たくなってきたことだし、たまには、おでんで、一杯と思いきや開催時間を見たら、なんと4時で終わりではないか!
なんとも、残念www。
それならそれで帰宅したら、コンビの、おでんをアテに一杯やろう!

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話は変わるが、
栄町1丁目の現場のすぐ北側を走る大工町通りは、古くは北条時代から
職人町として、栄えたらしい。
大工と言っても、昔の大工は家づくりの大工だけではなく、各職方の棟梁のことで、例えば石工や左官の棟梁でも
大工と言われていた。また、大工町に隣接する須藤町は関八州の諸職の棟梁を総括する
須藤惣左衛門が住んでいた場所だと伝えられている。