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小田原市 不動産2015年10月9日

小田原市の不動産
小田原の不動産について思うこと。
過去、企業城下町と言われてきた小田原市
相次ぐ大手企業の撤退やリストラで、
勢いを失いつつある小田原市
それに、引っ張られるかの様に不動産価格が下がりつつあります。
しかしながら、小田原市は伸び代があります。
神奈川県で由一の城下町で
都心からのアクセスも良く
小田原駅は東海道新幹線・JR東海道線・小田急線・大雄山線・箱根登山線
と5線も乗り入れており、西湘バイパスや小田原厚木道路などの車での
アクセスも便利で、川東地区には映画館やショピングモールもあり、買い物等にも不自由がなく、また海や山にも近く、まだまだ自然が多く残っている地域です。

まして、シンボルの小田原城を中心に観光施設も多数あり
こちらを→HP

ゆえに、世界の箱根の通過点ではなく、箱根に来たら小田原にも寄って観光しようと
思える街づくりが重要になっていくと思います。
特に行政には他県の観光都市を見習い
お城を中心とした、街づくりを行ってもらいたいと思います。
以前の様な大企業に頼るだけのやり方をやめ、
観光での道を探ったほうが、より良いと思うのは私だけではないと思います。
不動産価格へ話を戻しますが
いかに、街を活性化するのかが不動産価格へ影響を及ぼしますので

akagane

osiro

街づくりから
新たな観光産業を創設する
ご当地グルメや
歴史的名所めぐりなどで
人の流を増やせば
地元企業にもお金が落ち
雇用も生まれ、人口も増える
人が増えれば住宅が必要となり
よい循環が生まれるでしょう
風が吹けば桶屋が儲かる的な発想だが・・・

saikati

それによって不動産価格も上昇すると。
私の願望になってしまいましたが、多くのポテンシャルを秘めた小田原
に期待をこめて!!
小田原の宣伝だらけになってしまい、申し訳ございません。
それでは、また。