ブログ

騒音問題で裁判2021年4月24日

騒音問題で裁判に発展。

訴えられたのは誰?

世間を騒がす迷惑騒音おばさん?

はたまた大音量で音楽を聴くヤンキー君?

そうではなく何とカエル!!

隣家のカエルの鳴き声がうるさいと

東京地裁に訴え起こし75万円の損害賠償請求を求めた裁判があった。

裁判所の判決は自然音として許容の範囲と訴えを退けた。

現代社会で生活していると様々な音と折り合いをつけなければ

生活していけない。

遠い昔では、雑音がないため鳥やカエルなどの自然な生物

が奏でる音と共存していました。

四季折々の音があったと思われます。

音で季節を感じられるのは素晴らしい事だと思うのですが、

きっと訴えを起こした方は隣家と仲が悪かったのでしょう。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。

でもカエルは自然に発生しているので仕方がない気がします。