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ハザードマップ指定で値下がる不動産2021年2月5日

水防法改正が閣議決定した。

昨年8月から重要事項説明書にて浸水

被害想定をハザードマップで説明を義務化しておいてから

の閣議決定!!

今回は中小河川が指定されます。

小田原は市街地に田んぼが多く農業用水路が張り巡られており

多くの場所が指定されるのではないでしょうか。

そして今回の指定には問題があり指定区域に建築制限もかけられるようになったのです。

基準は分かりませんが、恐らく垂直避難が想定され基礎高規制や1階部分には部屋が作れないとか?

まぁいずれにしても建築費はかさみますし、良いことはないと思います。

小田原市の現行ハザードマップで

何故か主要河川域の多くが浸水指定(浸水5m以上)された。

ここは決壊しないだろうと思われる地域も?

 

そして今回の閣議決定で。

また?

指定区域の土地は値下り必至!!