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資本主義は弱肉強食!!搾取ビジネスのお手本2019年3月2日

コンビニのビジネスモデルは

以前から批判の声が多かったが

今回の報道には唖然とした。

大手コンビニの雄

セブンイレブンの営業時間をめぐる

問題と、その対応です。

報道内容では

「セブンイレブンのオーナーが人手不足の影響により

重過労働を余儀なくされ、やむを得ず時短営業をした結果

本部から契約条項を盾に

1700万円の違約金の請求があった。」

 

 

まさに現代の蟹工船。

いくら契約書で謳われていても、それはそれで

温情はないのか!

昨今の人手不足を鑑みても

FC加盟店側にあまりにも不利で酷な契約内容ではと思う。

また、人手不足に対応すべく

FC本部が人材の確保や中国やアメリカのコンビニの様に

無人化を進める等の対策をすればまだしも、

一方的に加盟店オーナー達に負担を課しているようにしか思えません。

 

 

このような違約金請求が認められれば

人権も尊厳もあったものではない。

 


 

 

早速、本日の朝刊では一部店舗で営業時間を短縮

する方向で検討に入ったと書いてあった。

マスコミがおとなしくなるまで

検討だけ・・・・?一応ね!

企業イメージを毀損されたらたまらないので

早めに手を打ったのでしょう。

さすが大手企業!あっぱれ!!あっぱれ!!