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あけましておめでとうございます。2018年1月4日

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

本日の朝刊1面にインフラ事業を民間事業者に売却推進する政府の意向の記事について

つらつら書いてみた。

 

上下水道の老朽化に伴うコスト増に伴う地方財政のコストカットが目的らしい。

新聞記事では、業務効率化によって料金が下がる的な内容も書いてあったけど

民間企業は営利が目的の為

住民にはリスクでしかない。

特に水道や下水は競争原理が働かなく

独占状態。

お手盛りで料金が決められる可能性が高い。

水道事業民営化先進国のフランスでは14年間で265%も上昇した例もある。

民営化させるなら、値上げの上限を規制すべきだと思う。

 

しかし、小田原は地下水が豊富な地区が多いので井戸という逃げ道もありますから少し安心ですね。