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休日出勤2017年10月3日

本日は、月1の連休ですが、

現場の立会で休日出勤です。

クライアントの要望で自宅建替えに伴って、敷地をかさ上げしたいとの事

1.近隣の建物の高さが、高い為、日照条件が悪いので解消したい。

2.敷地は盛り土に、擁壁は2mを超えない

造成費を抑えたい。

2m超えの擁壁は、許可擁壁となり

余分な設計費がかかる上、検査等も必要になる為、工事費も嵩む。

3.階段の勾配を留意。

以上の条件や要望を基に

設計士・造成業者で現地にてレベルを測り

図面を起こす作業に移ります。

 

現地での測量は、経費削減の為、私もお手伝いです。

何とか雨にも降られず無事、作業終了。

 

本来は休みなので、お客様に作業終了の挨拶をして早速、本屋へ直行。

最近の休日は、散歩と読書しかしていない気がする。

読書といっても、人によって目的が異なるだろう。

知識を増やす。

ビジネスに活かす。

教養を身に着ける。

脳の活性化。

まあ、色々だ。

しかし、私の場合、簡単な内容の本しか読まないので

知識が増えたとか、頭が良くなったという感覚は微塵も感じられない。

では、何故、読書をするかといえば、ストレス解消になる?(個人的意見)

本を読んでいる時だけ現実逃避できるからだ。

そんなわけで、物色をした本は「悪医」

感想は後日、書くことにします。

読書といえば、先日の新聞記事で秋田県が読書県日本一を目指し

特に力を入れているのは学校の読書らしい。

全国学力テストでも、秋田は小中学校の国語4科目でいずれも全国1位。算数・数学の4科目は2~3位で、

読書と学力の因果関係を強調されていましたね。


 

私は目的意識を持って本を読むとか苦手で、この本で何か収穫があるとか

学力が上がるとかの、見返り的な事は求めていない。

眼を血眼にし、元手を取ろうと読書をしている方もいますが

もっと軽い気持ちで読めばいいと思います。

食わず嫌いになってしまいがちですが

つまらない本は読まない主義なので。