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病院の待合席2017年10月2日

こんにちは。

昨日は、恐ろしい程の睡魔に襲われ

夜9時に入眠し

朝6時30分に起床

9時間あまりも寝てしまった。

また、日頃より1時間遅い起床となり

日課の散歩は、お休みとなった。

「春眠暁を覚えず」ならず、「秋眠暁を覚えず」だ。

 

涼しくなり、寝やすくなったのか、それとも、薬の離脱症状か?

おそらく薬の影響。

ほんと、ステロイドという薬は厄介だ。

多量投与している時は、不眠症で多い時でも4時間くらいしか寝られませんでしたが、

減薬していくたびに、離脱症状で睡眠時間が一気に延伸した。

夜の睡眠はともかく、昼間の睡魔には、困惑してしまいます。

ブラックコーヒーをガブ飲みして対応していますが、それでも眠い。

 

仕方がないので、3週間後の検診で主治医に相談してみるしかない。

そういえば、大学病院へ診察経験がある方は、共感して頂けると思いますが、

採血やらCT等の画像撮影に診察を受ければ、ほぼ1日はつぶれますよね。

その1日のうち、大半が待ち時間。

患者はただでさえ、体調がすぐれないし、風邪やインフルエンザ等、院内感染の恐れも

あるので、あの異様と思える待合時間を何とか出来ないものかと思いますね。

 

日本の医療は最先端と言われて久しいが

こと、診療以外のサービスは最先とは言い難い。

よく、フードコートで見かける、端末を利用したシステムとか

スマホ対応したアプリとか、あたったら便利になるだろうと思い検索してみると、

 

ありました。

 

こんな便利ツールが。

 

スマホの無料アプリで病院内の待合番号モニタと同期し、混雑した待合室にいなくても近くの

カフェや駐車場等で自分の待合番号確認を行うことができるシステムです。

 

こんな感じで見れます。↓

アプリ

 

 

こんなシステムが通院している病院にあったらいいなぁ~

的な願望で書いています。

しかし、病院のシステムはセキュリティの観点から、現在導入しているシステム自体を見直さなければならず、

費用の関係上チョット難しいのではと思いますね。

まあ、病院の一番のサービスは病気を治す事ですから

待ち時間が、長いくらいは我慢するか。

 

しかし待つのは憂鬱です・・・