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小田原市と南足柄市が合併?2017年9月11日

小田原市と南足柄市が合併?

両市合併による

中核市になるよう調整が始まった

私の周りでもいろいろな、噂が広まり

合併が決まったと勘違いされている方は多い。

今回、任意協議会発行の「中心市のあり方に関する協議結果」という冊子

が配布されたので、その中身を検証してみました。

この冊子によれば

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sasi

イムスケジュールは

平成32年に合併予定

私的には今回の合併には賛同しているが

この冊子の内容が理解できない部分があり

任意連合会へ問い合わせをした。

内容は以下の通り

 

Q1収支の収入の変動率の計算数値は?

人口減による税収の減り何%なのか?

 

A平成27年度よりの国の調査機関の統計を基に変動率を作成

変動率は冊子4~5ページの折れ線グラフ通り

 

Q2議員10人削減って南足柄市議員と小田原市議員の削減割合は?

 

A基本的に南足柄市が吸収されるので現議員16名が実質解雇

合併による特例選挙を南足柄地区で行い。

6名が選出され実際には10人が減らされる。

また、南足柄市の市長・副市長も解雇

 

Q3一般職120人削減は10年で?それとも毎年?10年なら年12人しか削減出来ない?

A5年間で120人削減 (定年による自然減)

 

他、行政業務重複による弊害等を質問しましたが、これについては長くなるので割愛致します。

 

 


 

まとめ

冊子の内容がザックリすぎて、内容が理解できない市民も多いと思われます。

任意協議会の担当の方に聞いたところ、合併はこれから市民の意見も聞き

各市で調整を行い、各市長が判断し、議会で採決するそうで、

また住民投票も選択肢の一つと

あらゆる方向性選択肢を考えていくそうでうす。

また、今回の冊子に掲載されている数値は努力目標だそうで、調整が必要になる可能性が

高いと思いました。

例えば、一般職員の削減については定年退職を見込んでいますが、

今、話題になっている年金受給年齢引き上げによる公務員の定年延長の件もしかりで

削減を予定しているものが実現できるかも定かではありません。

 

私的には今後、財政が逼迫していく中で

今回の合併は致し方ないと思っています。