ブログ

西武小田原店撤退へ!!2017年8月26日

西武小田原店が来年の2月末に撤退する事に決まった。

DSC_0043

2000年にロビンソン百貨店から西武百貨店へ移転されてから早17年

小田原の川東地区のランドマークだった西武が撤退となり、地域経済は

少なからず影響が出ると思われます。

1番の影響はイメージではないでしょうか。

西湘地区唯一の百貨店がなくなるという事は、高い物が売れなくなったという事。

原因は人口減なのか、ネット通販の台頭、平均収入が減ったのか、財布の紐が

固くなったか、それとも魅力的な商品がないのは、ハッキリは分りませんが、

このような事は、だれでも連想してしまいます。

また、報道では西武で働いている正社員の方は配置転換され、契約社員はリストラ

だそうで、小田原から転出される可能性が高い。

このようなマイナスイメージがつくと、なんとなく小田原市全体が衰退していくとの

イメージに繋がり、ひいては小田原からの転出者が増えてしまうのかと懸念します。

特に若い方は、仕事を求め都会へ出るため、若者が減る可能性は大きいでしょう。

 

また、小田原市久野にあるJT跡地をイオングループが買収したのち工事が

ペンディング状態になっている。

噂だと、イオングループのバイヤーが西武小田原店の市場調査をしていたとの事。

そりゃ、ビビって出店も躊躇するわけです。

1503715408433

 

まとめ、

小田原市から大手資本がどんどん撤退し、それに伴い地域経済も衰退していく

若者は見切りをつけ都会へ出てゆく、増々人口が減り負のスパイラル

これから日本全国で、このような地域が普通になるのではないでしょうか。

暗い話ばかりでしたが、これは、ピンチではなくチャンスと捉えればよいと思います。

なぜ、チャンスかという明るい話は、次回にお話しします。