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日経新聞を読んで、つらつら書いてみました。2017年8月24日

昨日は、定休日だったので、1週間ため込んだ日経を読んだ。

ウイークデーは、詳細に全部読むわけではなく、ななめ読み飛ばし読みで、大まかにニュースを把握する程度ですが

休みの日は不動産業界の関連記事を中心にもう一度読み返します。

その中で興味が沸いた記事は、賃貸契約をネット上で完結するシステムを大手不動産会社とIT企業とのコラボで開発したとの事。

これまでの、賃貸契約では契約書類を貸主・管理会社・借主と郵送や窓口にて記名押印

また、宅建士の説明も面談方式で、書類作成から契約完結まで2・3日かかったものを

半分以下に短縮できるとの事。

記名押印は電子署名、宅建士の説明はテレビ電話で大替えが可能とか、IT技術が遅れ気味の不動産業界にやっとITの波が少しずつ押し寄せてきた感じですね。

出張族や遠隔地への進学で住まいを探されている方には朗報です。わざわざ現地や不動産会社に出向かなくても契約できるようになるのですから。

また、ネット上で契約できるメリットとして以下に記しました。

 

 

1.時間的制約が少なくなる。

これが、最大のメリット。

遠隔地の場合、泊りがけや1日がかりで時間がつぶされる事もありましたが、

場所や時間を選ぶことが可能となり

職場や自宅での契約も可能。

 

 

2.契約する為の移動コスト削減のメリット。

遠方からの転居等で契約する場合、物件所在近隣の不動産会社に出向くことが多く

その交通費が削減される。

 

 

3.不動産会社のメリット。

書類の郵送費や通信費の削減。紙代の削減。

細かい話になりますが、お客さまにお出しするお茶代、送迎の燃料費等

 

 

現時点で思いあたるメリットを、何点か書いてみましたが、まだまだありそうですね。

また、デメリットもあると思いますが、メリットに比べれば僅少ではないかと思います。