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ウィズコロナで変わる生活2020年6月20日

ワクチンや特効薬が完成されていない未知のウィルスは
ソーシャルディスタンスを常態化させるだろう。
感染した場合、人によっては重症化または死亡する可能性があるから仕方あるまい。
それに伴い私達の生活や仕事にどのような変化をもたらすか皆目見当がつかないが
昨日付けで移動制限が解除された。
人々は恐る恐る日常生活に戻ろうとしておりますが、はたしてどうなるのか?

そこで今回は近況報告と申しますか、とりとめのない、つまらない内容です。

ウィズコロナにおける仕事とプライベートのお話をさせていただきます。

我々不動産業に携わる者は
人との接触なしで仕事ができるのかと考えると
答えはNOです。
大きいお金が動く商売なので
ある程度お客様の顔を拝見し膝詰めでの交渉が必要です。
また、契約時には物件説明は対面説明を義務付けられおり(賃貸契約はオンライン可)
接触は避けられません。
しかしウィズコロナでは可能な限り電話やメールFAXでの対応を心がけ
人の接触時間を短縮する対策を講じております。それにより時間に余裕ができ
PCを使い込む習慣ができソフト等の有効活用により効率化ができ
物件資料作成技術が向上するなどメリットもでてきております。
また社内での窓開け換気 ソーシャルディスタンス、アルコール消毒やマスクがないお客様へのマスク提供等
できる範囲で行っております。

また、プライベートでは未だに不要不急の外出を控えており
ストレス発散は朝の散歩です。(田舎なので滅多に人と遇しない)
以上がウィズコロナにおける対応です。

追記
コロナでの教訓
日々の生活に感謝しコツコツと地道に生きること

久しぶりの投稿です。2020年6月13日

ニュースやネット上でもコロナ関連で
辟易しますが、
仕事や生活のすべてがコロナ抜きでは語れなくなりました。
パンデミック初期段階では楽観主義の学者や識者が数多く
私自身もあまり大げさに捉えない方が良いと思っておりましたが
政府が給付金を配りだしたあたりから、これは大変な事が起きているのだと
感じました。
経済が疲弊しても消費税を値上げた財務省に対し
政府がゴリ押ししてでも
大量の税金を配るという事はよっぽどの事が起きている証拠でしょう。

緊急事態宣言解除や昨日からの東京アラート解除で夜の街に繰り出す様が報道されていましたが油断大敵ですよね。
いまのところ気温上昇とともに収まりかけているが、このまま終息を迎えるとは思えない。
100年前のスペイン風邪で日本では夏前に第1波
秋口には第2波がきて第2波は第1波にくらべ4倍超の死亡率だったとか
第1波より第2波3波のほうが恐ろしいと歴史は語っています。

また、コロナ禍がもたらすだろう「パラダイムシフト」とまではいかないまでも社会の変革
が起きる可能性がでてきた。
何しろ人の移動と接触を控えなければなりませんから
仕事や生活は変わりますよね。
リモートでの在宅勤務、オンラインでの授業、オンライン飲み会等など
いずれはワクチンができ終息を迎えるでしょうが第2第3のコロナがでてくる可能性もあり経済も含め社会のあり方を考えて変革しなければならないと人類が試されているような感じがします。