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都会からの移住は成功する?2021年4月13日

神奈川県への移住が増えているとの記事を見つけた。

都心にも近く住環境の良い神奈川県が見直されてきているようです。

その中でも、小田原は新幹線が使え

自然が豊かで、温暖な気候に生活便も良好と生活するには

持って来いの場所と思います。

また、移住するときに注意していただきたいのが、その土地に住む住民の

気性というか、人間性、性格?上手く表現できないのですが、要するに

根性の悪い奴が多いいか少ないか、ここが肝心だと思います。

どんなに住環境がよかろうが、どんなに良い場所だとしても

お隣さんが、最悪だったら一貫の終わり。

田舎暮らしで、一番苦労するのが、ご近所付き合いです。

閉鎖的な場所だとよそ者を受け入れない風潮があったりして

都会暮らしに慣れている人には

キツイことになりかねません。

田舎独特な行事や風習、近所に住む人への干渉、新参者あつかいに、差別。

自然やスローライフにあこがれて移住を試みて失敗するケースの殆どが

近所付き合い(人間関係)だったりする。

住環境や交通便などは、ネットを使えばいくらでも情報は取れますが、

その土地の人間の性格などは調べようがない。

住んでみないとわからないのが現状です。

日本だから、どこへ住もうが一緒と思わないほうが良い。

住めば都ともいいますが、本当に場所によっては、自分に合わない場所もあります。

地名は伏せますが、環境も街並みも良いのに、住んでいる人が気難しいとか陰険とか

よくありますので注意してください。

因みに小田原は気候の影響なのか

のんびりした、明るい方多い気がします。

人間関係もつかず離れずの程よい距離感の人が多い印象ですね。

移住先候補の一つとしておススメします。

松山英樹プロがマスターズで優勝!!2021年4月12日

4年前の全米オープンで惜しくも優勝を逃し

2位となった時は、日本人にはメジャーは取れないと思っていた。

今回も最終日後半にスコアを落としたが

心技体の充実に運を味方につけ勝利した。

世界屈指の一流選手が出場する同大会での勝利は

日本人はもちろんアジアの選手でも初となる

快挙だ。

フィジカルに劣る日本人が

圧倒的に飛距離が出る外国人選手と戦うには

ショットの安定感と

ショートゲームとパター

を磨けば、世界と戦えることを証明した。(これが難しいのだが)

3拍子揃った松山英樹は世界最高の選手だ。

長期金利の上昇は不動産価格に影響を与えるのか?2021年4月10日

2月下旬に一時0.175%と5年ぶりの高水準になり

それにつられて固定金利の住宅ローン金利も多少上昇

変動金利型は短期プライムレートに連動する為

日銀のマイナス金利政策が続く限り低金利は

維持され不動産価格も維持されます。

しかし、低金利時代は永久には続く訳がなく

何年か先には金利は上昇し

その時は不動産価格は下落するでしょう。

相続登記が義務化?2021年2月7日

政府が「所有者不明土地」の対策を本格化させ

通常国会に法案を提供する。成立すれば2023年度から相続登記が義務化される。

 

現在の相続登記は任意ですが、改正法では3年以内に登記をすることを義務化。

罰則も適用され

登記しないで督促にも応じなければ10万円以下の過料にと厳しい処置となる。

 

しかし相続登記は、相続人による合意が必要で親族での合意が出来なければ

10万円が募集されてしまう。

このようなに遺産分割がスムーズにいかなっかた場合の救済として

今回の法案では相続開始から10年を経過すると原則として法定相続割合で分けるようになる。

相続で揉めている親族にとっては朗報かも(共有にしなければ)

 

でも10万円が・・・涙

また、田舎の寂れ場所の売れない貸せない土地も救済される。

10年分の管理費を国に支払えば国が

引き取りをしてくれるそうだ。

 

こちらのケースは以前から相談が多く解決策がなっかたので、本当に救われる人が増えるだろう。

少子高齢化の日本では相続でのトラブルが後をたちません。

今回の改正で少しも相続がスムーズに行えることを祈るばかりです。

ハザードマップ指定で値下がる不動産2021年2月5日

水防法改正が閣議決定した。

昨年8月から重要事項説明書にて浸水

被害想定をハザードマップで説明を義務化しておいてから

の閣議決定!!

今回は中小河川が指定されます。

小田原は市街地に田んぼが多く農業用水路が張り巡られており

多くの場所が指定されるのではないでしょうか。

そして今回の指定には問題があり指定区域に建築制限もかけられるようになったのです。

基準は分かりませんが、恐らく垂直避難が想定され基礎高規制や1階部分には部屋が作れないとか?

まぁいずれにしても建築費はかさみますし、良いことはないと思います。

小田原市の現行ハザードマップで

何故か主要河川域の多くが浸水指定(浸水5m以上)された。

ここは決壊しないだろうと思われる地域も?

 

そして今回の閣議決定で。

また?

指定区域の土地は値下り必至!!