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新型肺炎が日経平均株価にも影響を2020年1月23日

新型肺炎による影響で日経平均株価が下がった。

特に映画関連の東宝と東映の株価が下げています。

映画館の様な施設には、窓がなく密閉空間で不特定多数の人が出入りする為

感染症の流行時には、敬遠され

来場者が減るとの予測かから株価が弱含んだようです。

また、1月24日からはじまる春節での訪日客への影響も懸念材料とされております。

 

WHOが中国の対応を評価

早期の情報開示と共に

当局は市内のバス、地下鉄などを止め、市外に出る鉄道の駅や空港も閉鎖すると発表。

東京の人口に匹敵する約1000万人が、事実上隔離されるという異例の措置に出た。

本当に驚きです。

民主主義国家には出来ない芸当ですね。

 

これによって、感染を抑え込めれば良いのですが?

感染者は既に日本・台湾・韓国・米国・タイでも確認されていますし、

新型コロナウィルスによる感染力や致死率の情報が少なく、また、ワクチンや治療薬がない事も気になります。

パンデミックにならない事祈ります。