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仮想通貨包囲網2018年2月3日

コインチェック

仮想通貨ネム580億円流出事件を皮切りに

 

仮想通貨叩きが始まった。

 

ダボス会議での

ノーベル経済学賞授賞者のジョセフ・スティグリッツ氏がビットコインを

厳格規制すべしと論じ。また、中国や韓国、フランス、ドイツ、インドが仮想通貨を規制。

 

そして、フェースブックCEOマーク・ザカーバーグ氏がフェースブック上での広告禁止を発表。

 

さらに今、問題視されているのが仮想通貨テザー。

デザーは米ドル価格に固定されているのが特徴で

且つドル資産の裏付けが必要な仮想通貨

 

中国ではすでに規制されている仮想通貨取引だが

信用力の高い仮想通貨テザーを香港の取引所で買い

そのデザーでビットコインを購入するという、抜け道

手法が流行っている。

 

しかし必要とされているドル資産

がないとの疑惑が浮上したテザー

信用にも疑問符がつき

ビットコイン取引にも

影響がでるといわれ始めている。

 

ここ最近の報道をみていると、仮想通貨つぶしを

作為的に行っているような気がする。

仮想通貨の広がりによって、投資家だけではなく一般的なサラリーマンまでもが仮想通貨への投資を行い始めた、投資というより投機というほかない現状に危機感を覚えた各国政府が規制をかけるのは自然の流れなのか。