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不動産業界にも新たな風2017年11月17日

みなさん こんにちは。

世界的な金余りの中、行き場を失ったお金の一部が

値動きの激しいビットコインへと向かっているのか?

12日に3割下落した仮想通貨ビットコインが

一転して切り返した。

仮想通貨ビットコインといえば、ブッロックチェーン技術

そういえば、最近では

ブッロックチェーン技術を応用した開発が目白押しだ。

積水ハウス子会社積和不動産が仮想通貨取引所のビットフライヤーと

ブロックチェーンを活用したプラットフォーム型のポータルサイト

の開発を始めた。

ブロックチェーンの特徴でもあるシステム構築費用の削減効果と

秘匿性、及び改竄等のセキュリティ面の強さ。

これらの特性を生かし

賃貸業務の効率化と、集客を目的に開発されるのだろうと思われる。

特に賃料滞納者の審査等はブロックチェーン内の過去データーにより

炙り出しが容易となり審査時間の短縮と書類作成等の事務が省略できる。

また、既存契約者の更新作業も簡素化でき業務の効率化に期待がもてる。

ブロックチェーン技術は広く利用者が増えるほど良いとされているので

自社管理大家だけではなく、新規大家の囲い込みや、同業他社の連携も

強化されると思われる。

 

金融機関が効率化の為に、導入を始めたブッロックチェーン技術が

IT周回遅れの不動産業界にも導入され

時代が動き始まる気配がする。