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日経夕刊のトップ記事 がん治療に一石を投じるのか?2017年11月14日

現在、日本では癌治療における標準治療といえば

外科手術・放射線治療・抗がん剤治療なのですが

どの治療方法も、体への負担が大きい為、

がん治療に臨むには、それ相応の覚悟が必要だ。

下手をすれば、治療によって死期を早めてしまう場合もある。

 

今日の一面記事内容は癌の新薬(治療法)と薬価についてでした。

新しいい治療法とは

免疫細胞を取り出し、遺伝的に加工し癌に対する攻撃力を高め

体に戻す手法らしい。

この治療法だと体への負担や、副作用等はほぼないだろう。

しかし、いい事尽くめの治療法だが、欠点があるらしい

それは高額だという事。

一回の治療に5300万円もかかる。

日本での認可は2~3年かかるという事だが

このぶんだと高額医療制度にもゆくゆくメスが入ると想定される。

だとすれば、体への負担がなく

8割を超える効果がある新薬が使える人は、富裕層に限られてくる。

命も値段も格差の時代に入るのか?