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久しぶりの投稿です。2020年6月13日

ニュースやネット上でもコロナ関連で
辟易しますが、
仕事や生活のすべてがコロナ抜きでは語れなくなりました。
パンデミック初期段階では楽観主義の学者や識者が数多く
私自身もあまり大げさに捉えない方が良いと思っておりましたが
政府が給付金を配りだしたあたりから、これは大変な事が起きているのだと
感じました。
経済が疲弊しても消費税を値上げた財務省に対し
政府がゴリ押ししてでも
大量の税金を配るという事はよっぽどの事が起きている証拠でしょう。

緊急事態宣言解除や昨日からの東京アラート解除で夜の街に繰り出す様が報道されていましたが油断大敵ですよね。
いまのところ気温上昇とともに収まりかけているが、このまま終息を迎えるとは思えない。
100年前のスペイン風邪で日本では夏前に第1波
秋口には第2波がきて第2波は第1波にくらべ4倍超の死亡率だったとか
第1波より第2波3波のほうが恐ろしいと歴史は語っています。

また、コロナ禍がもたらすだろう「パラダイムシフト」とまではいかないまでも社会の変革
が起きる可能性がでてきた。
何しろ人の移動と接触を控えなければなりませんから
仕事や生活は変わりますよね。
リモートでの在宅勤務、オンラインでの授業、オンライン飲み会等など
いずれはワクチンができ終息を迎えるでしょうが第2第3のコロナがでてくる可能性もあり経済も含め社会のあり方を考えて変革しなければならないと人類が試されているような感じがします。