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日経トップ記事を読んで思う事2018年10月26日

住宅ローン減税の期間延期

「政府は2019年10月の消費増税にあたり、住宅購入の支援策として住宅ローン減税が受けられる期間を現行の10年から1~5年ほど延長する調整に入った。消費増税前の駆け込み需要やその反動減を防ぐ狙い。」

 

住宅ローン減税に住宅エコポイントと政府はあの手この手と

増税後の反動減を和らげる為に画策しております。

 

住宅ローン減税はそもそも、所得税を沢山、払っている人しか恩恵はないので

地方のボリューム層は購入意欲減退でしょう。

また、住宅エコポイントは住宅の仕様に条件があるので、これも不公平感は否めない。

 

 

毎度の事、増税の度にバラマキ政策

消費税という火を付けながら、片方では必死に火を消すマッチポンプ政策

はたして鎮火するのか?

どうせバラまくのなら、大盤振る舞いで、住宅購入者全員に一律100万とかの

補助金を出せばいいのにと思います(笑)

 

 

でも一番の景気対策は増税中止ですね。

Y澤不動産の面白間取り2018年10月22日

Y澤不動産

Y澤不動産

シュール過ぎる。

pu1

こんな間取りがあったら実物見たい。

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pu6

pu5

よくもこんな面白間取り作ったものだ。

 

話題性は抜群!!

今回の消費増税はヤバイ2018年10月19日

政府は19年10月に消費税率を8%から10%に引き上げを決めた。

個人的には時期早尚と思います。

かなり危険な予感もしています。

そこで、興味深い記事を見つけたので紹介します。

 

(京大で行った「消費者心理実験」心理学では認知的負荷が多い場合は、情報処理の合理性が低下する。)

すなわち、3%や8%は計算が面倒だから消費税分は切り捨て0だと認識している

消費者が少なからずいて、買い控え効果が緩和するという事らしい。

 

しかし、今回の増税は10%なので計算しやすく買い控えを誘発し景気が減退する。

また、「10%への2%増税」は、これまでの「1.4倍もの消費縮退効果」を持つことが示されていたそうです。

しかも男女別に分析をしたところ、その「10%増税の特別効果」は、女性において凄まじく顕著であることも示されていて女性にとっての「10%」の特別効果は、これまでの実に「2.9」にも達することが示されたそうです。

それはそうですよ。

1万円の買い物をするたびに1000円も取られるのですから。

時給1000円のパートの人が1万円の買い物をするたびに、1時間分の労働の対価を

むしり取られる気分になる。

 

増税を決める財務省のお役人や政治家さん達は庶民の金銭感覚が分からないのでしょう。

論理上では前回の増税時の影響程度と高をくくっているのでしょうが、そう単純にはいかないと思います。

この増税で、大不況にならない事を祈るばかりです。