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便利な世の中。2017年10月26日

こにちは。

 

私の病気は風邪をひくと憎悪する場合があり

風邪をひかないように注意していましたが

連日の寒さにより

チョット風邪気味に?

健康な時ならチョットの風邪ぐらいは気合で乗り越えていたが

そうも、いかなくなった。

 

まあ今の時代、大抵の仕事はスマホがあれば職場にいなくても

出来る様になったから助かります。

それにしても時代は、急速に変化しています。

まず、モノの所有が減った

スケジュール帳、万歩計、新聞、カメラ、ビデオ、音楽再生機、電話、地図

スマホの機能でカバンの中身もスッキリ!

まさに万能。

仕事生活シーンでは、かかせないものとなりつつある。

 

 

スマホといえば、米国でアマゾンが遠隔キーのサービスを始めると発表した。

アマゾンの荷物を運ぶ配達員に、その時だけ付与される暗号キーを使い

玄関の鍵を開け、宅内に荷物を届けるサービスだとか。

セキュリティは玄関、リビングの監視カメラ画像をスマホに送り遠隔監視が出来る。

アマゾンは宅配だけではなく、ハウスクリーニングやペットの散歩代行にも

サービスを展開するらしい。

世の中、増々便利になってゆく。

ネット検索と迷信。2017年10月15日

みなさん こんにちは。

 

みなさんは、迷信や都市伝説を信じますか?

大地震の前兆で、ねずみの大群が逃げたとか、鳥がいなくなったなど

 

また、大型台風の年は浸水被害を予期し

蜂は巣を高い場所に造るとか

動物や昆虫が持っている、予知能力というか、特殊能力?

未だ科学では証明できない生命の神秘に畏怖を感じたりしますが、

 

今回は動物の予知能力と、それを勘違いしていた?

少年のお話です。

 

その少年とは40数年前の私の事。

小学生だった私は、誰からとなく、どう聞いたのか記憶が定かではありませんが、

こんなジンクスを伝え聞いていた。

「家の上空や屋根の棟にとまるカラスが、「かぁかぁかぁ」と3回鳴いたら、

その家の人が亡くなる」というジンクスです。

何故、その言い伝えを信じたかというと、

 

当時、近所の家でカラスが3回鳴いていて、

あそこの家「じぃさん、もうそろそろ死んじゃうのか?」と思っていたら

本当に数日後、その家でお葬式を執り行っていました。

この出来事が、あのジンクスは「まやかしではない」と信じてしまった原因です。

 

また、カラスは3回鳴く時が、ほとんどなく

(年中あったら、それこそ葬式だらけ)

尚更、子供心に、そのジンクスが実しやかに

揺るぎないものへとなっていった。(笑)

また、情けない事につい最近まで、それを信じていたのでした。

 

それが最近、チョット気にかかっていたのでネットで検索してみたら、

何と!!

どうやらカラスは鳴き声で仲間同士とコミュニケ―ションをとるのだそうで、

1回で挨拶

2回で注意を促す時や空腹時

3回で安全

4回で警戒や威嚇

5回で逃げろ

との生態と言われている。

 

カラスは3回鳴く時が、ほとんどないのは単に

賢く警戒心も強いので

安全と認識するケースが少ない為?

 

カラスには死期を感知する特別な能力があると信じていたのに

ちょっとショック!

しかし、上記の生態も人間はカラスではないので、ホントかぁと思ってしまう私は、

この事象は、エビデンスがあるのか再検索してみた。

その結果、どうやら上記の生態にも科学的根拠がないらしい。

 

結局、動物の行動や生態に人間が理由付けしているだけという事。

例えば、犬がしっぽを振ったら喜んでいる?

ホントでしょうか。

犬としゃべる事が出来れば、納得するが

犬が喜んでいるように見え、人間が勝手に思い込んでいるだけかもしれないのだ。

 

まとめ

ジンクスって、どれもこれも化学的根拠がない都市伝説だと片づけるのではなく

疑問に思ったことは、とことん調べると面白い発見があるかもしれませんね。

ほんと今の時代は便利になったと思います。

疑問に思った事柄はネットで調べれば、

ほとんど、検索結果が表示されます。

しかし、その情報が正しいのか

正しないかの判断は各自で

精査しなければなりません。

 

人それぞれ情報に対する捉え方や考えは異なるし、

今ある常識や科学的根拠がすべて正しいとは限らないし、

それらが後々、変わったりもする。

それゆえ、固定観念を持たず、俯瞰的に物事を捕え柔軟な発想を持って考える習慣を身に着ける事が大切だと思います。

トレンドの変化は?2017年10月14日

おぉ~寒い!

今朝も一段と冷え込みましたね。

そういえば、小田原や南足柄、大井町、開成町の分譲地で

パワービルダー系建売住宅の売り物件が減りましたね。

一時、この地区はパワービルダー系の物件しか売れない?

そのくらいの勢いがありましたが・・・

最近では、地元工務店やハウスメーカーの現場も良く見かけるようになりました。

また、外観からでは詳細な間取りまでは分りませんが、家の外観フォルムや材質に

こだわった、現場が増えてきていると感じます。

また、某住宅メーカーの営業マンの話だと、

30代前半の購入者が増えてきていると聞いていますし、

工法や材料、プランにも拘っているそうです。

 

新築購入ボリューム層である30代のミレニアル世代は

人と同じ趣味やスタイルを嫌がり多様性がある為、

画一性が強い商品

例えば

ファション業界では

ユニクロとか

住宅業界では

同じ外観、同じ様な間取りのビルダー系建売は敬遠するのでしょう。

これは、時代が生み出したトレンド変化であり、この流れは止めようがないでしょう。

この流れは、世界的なスポーツメーカーの製造ラインまで変えてしまった。

顧客ニーズの多様性が生んだシステム「スピードファクトリー」

少ない数量でも顧客が望めば、素早く設計し、生産する、といわれる生産システムである。

この様に、顧客のニーズに合わせ個別にカスタマイズされた商品や、

オーダーメイド式の商品でないと、ミレニアル世代に相手にされなくなるでしょう。

また、消費動向の変化は急速にガラッと変わると思われがちですが、

実は大きなトレンド変化が起る以前から、

気づかないうちに徐々に消費者ニーズの変化が進行しており

気づいた時には手遅れになるケースが多いのです。

 

この地区は数年前まで、ビルダー系建売が市場を席巻していましたが、

徐々に、こだわりを持って経営されている住宅会社へと

顧客も流れるのではないでしょうか?

小田原駅徒歩圏の売買物件を探されていている方2017年10月12日

小田原駅徒歩圏の売買物件を探されていている方

本日、当社HPに来られた方は、とっても、“ラッキー☆“

 

当社のHPはYAHOOやGoogleで小田原 売地や、小田原 売家とか、小田原駅 徒歩圏売地 小田原駅 徒歩圏売家を検索しても、影も形も出てきません。

何故って、キーワードを入力して上位表示させるには、SEO対策業者に、毎月多額の対策費を、お支払いせねばなりません。

当社では、そこまで経費を掛けられませんから上記キーワードで検索しても、

ほとんどヒットしない。

だから当社HPにたどり着いた、あなたは

本当に運が良い!

さて、しつこい前置きはこれくらいにして、本題の物件のお話へ

 

 

この物件を一目見た瞬間、これって民泊に利用できないかなぁと思いました。

もちろん、民泊でなくても、建替えしたり、

改装してカフェや住宅に使用しても良いと思います。

 

駅までも、平坦な道のりなので余裕で徒歩10分。

ママチャリなら5分で行けるかな?

学区の新玉小学校までは徒歩で4分

白鷗中学まで徒歩で23分と少し遠い気もしますが、

中学生にもなれば体力もつき、これくらいの距離は気にならないでしょう。

また、最近では中学受験も多くなってきていることだし、新幹線を利用すれば

都内の私立中高も通学可能です。

買い物は小田原駅中にラスカ・有隣堂・成城石井、地下街ハルネには農協が経営する

朝ドレファーミもあり、食料品から本まで何度も揃う。

また、商店街へと足をのばせば、レアな商品に出会える事も。

話は前後しますが、物件は両面道路で、北と南道路です。

建物は、昭和37年7月築

私が昭和41年生まれだから4年も先輩です。

外観はこんな感じです。

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建物内に入ってみると、長年、閉めきっていたせいかカビの臭いが鼻についたが

窓を開けると、さすが南道路だ、風がけっこう入ってくる。

窓をしばらく、開ければ臭いはクリアできるでしょう。

また、日当りも良く、庭の緑も日差しを浴びてキラキラと輝いて見える。

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窓はアルミサッシではなく、木製の額縁にレトロなガラス

全体的なイメージは和の要素が強く外人受けしそうですね。

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ここまで、物件の良さばかり強調した記事になったが、

強いて欠点を挙げさせてもらいます。

それは床下の構造体です。

これは結構ヤバそうな感じがしますので、

補修等の費用も勘案の上、ご検討下さい。

間取りは、こんな感じ↓

浜町間取り

 

建替える場合には、これくらいのサイズの家は建てられます。

設計士である家内が30分くらいで描いたラフプランですが参考にしてください。

プランはこちら↓

浜町プラン

 

物件概要

 

土地面積 102.53㎡(31.01坪)セットバック有
地目 宅地
権利 所有権
用途地域 近隣商業地域 準防火地域
建ぺい率 80%
容積率 200%
設備 公営水道・本下水
建物面積 58.37㎡(17.65坪)登記面積
構造 木造亜鉛メッキ葺2階建
築年数 昭和37年7月新築
高度地区 第2種高度地区
所在地 小田原市浜町2丁目 (地図
交通 JR小田原駅徒歩10分
取引態様 仲介
価格 1200万円

 

 

 

 

 

まとめ

色々と想像をかきたてられる物件ですね。

それも、小田原駅徒歩10分という立地がそうさせるのでしょう。

都会過ぎず、田舎過ぎない

歴史情緒あふれる城下町だからこそ

味わえる、まったりとした時間。

また生活便も中々良い。

なかでも交通の便。

マイカー族には、西湘BPや小田原厚木道路

鉄道派には

新幹線、小田急線、JR東海道線、箱根登山線、大雄山線と5線も行交う。

通学、通勤、レジャーにと便利なうえ、少し足を延ばせば、緑豊かな箱根や

湘南の海も満喫できてしまう。

この立地の物件の良さを活かし、ご愛用下さる

お客様をお待ちしています。

ジェネレーションギャップ!2017年10月10日

今朝も眠い眼を擦り出かけた。

金木犀の香しい臭いが目を覚まさせる。

今日も頑張ろうと自分に気合を入れ

日課の散歩から1日が始まる。

 

歩いていると、3人組みの野球少年たちが、

私の前を歩いていた。

まだ、体も小さくユニフォームに着られている様が妙に

かわいらしい。

おそらく小学2~3年生位であろう

3人の会話に耳を欹てていると、

少年A:お前ら今日、何時に起きた?

しばらく沈黙。

少年B:個人情報は教えらえない!

少年C:5時おき

へぇ~遅いね。

予想外の会話に思わず吹き出してしまった。

個人情報とは、恐れいった。

 

朝の些細な出来事の一幕に微笑ましく思えるのは

年を食った証なのか?

 

 

それもその筈、私が子供の頃にはスマホは、おろか携帯電話もなく

ダイヤル式の黒電話しかない時代。

若い方に黒電話といっても、ピンとこないであろう。

今の若者は、生まれた時から

パソコンやスマホなどのIT端末に囲まれ育っている。

 

我々の世代と若者たちと、間に目に見えない壁がある様に感じる。

 

そこで、壁が何なのか若者の行動原理を覗いてみよう。

今の若者はテレビを殆んど観ない。

私の家でも子供は、食事時に親が観ている番組に付き合っている程度

食事が済んだら、とっとと部屋に閉じこもりスマホをいじっている。

 

また、テレビも良くない視聴率を稼ぐため、シニア層をターゲットにした

バカげた、内容の番組が多くなった。

政治家のスキャンダルや芸能人の不倫報道など

朝から晩まで、繰り返し同じ内容のコンテンツを垂れ流しているだけ。

ある程度仕方がないと思うが、程度の問題だ。

ゆえに増々、若者はテレビを観なくなってゆく。

また、消費行動もスマホやPCで情報を仕入れ

ブランド物、スポーツ用品、車、家、グルメ。

合理的でない、必要のない

商品は買わない。

物は、殆んど購入しないが、スマホのアプリ、楽曲、

オンラインゲーム等のコト消費はする。

またSNSで、外の世界とつながっている。

そして若者、特にミレニアル世代に物を売るのは、厄介だ。

企業側の洗脳といえる、テレビCMやネット広告では、消費行動まで至らない。

製品も秀逸品で、尚且つ買い得感がなければ売れない。

 

ミレニアル世代に商品を売るには?

 

企業もこのように難しい顧客を相手にするより、お金持ちで、

情報分析に疎く、感情で消費しやすいシニア世代をターゲットにしたほうが

余程効率的だとテレビCMに資金を投入して

商品を販売し利益を上げていた。

 

しかし、団塊世代の健康寿命がカウントダウンに

入った現在、健康不安や医療費の増大で将来不安が現れ始め

シニア世代も節約志向になってきた。

 

そこで、企業側も徐々にではあるが、

デジタルネイティブであるミレニアル世代を意識した商品開発に力を入れだした。

その際たる業界が、なんと、銀行だ。

護送船団とも揶揄されてきた金融業界もいよいよ

変革をするのか。

 

現在、大手都市銀行の3万円以上、ATMによる他行あて現金振込手数料は、平均648円

お金を振り込んだだけで、これだけ取られる。

チョットしたランチが食べられるではないか。

すき家なら牛丼に味噌汁、おしんこ、卵までついて、おつりがくる。

みなさんも、振り込み手数料が高いな~と、思っているのではないでしょうか。

特に価格に敏感なミレミアル世代は銀行の送金手数料を苦々しく思っている。

 

 

そこで大手都市銀行どうしが、技術協定しブロックチェーンによる

仮想通貨Jコインを発行しようと、動き出した。

仮想通貨発行により、送金手数料が現在の10分の1に抑えられるらしい。

 

安定収益の一つである振込手数料を犠牲にしてまでも、

若者を囲い込にかかる大手都市銀行。

今後、大相続時代に突入し大量に資産が

お年寄りから若い世代に移ることに先んじて手を打った形だ。

今後は、他業種企業も若者をターゲットに新技術を導入して商品を開発していくだろう。

 


 

私の子供時代は青鼻をたらし、

会話といったら、下品なチ○コとか、ウ○コとかしか言わない

阿呆な子供でした。

それが今の子供は、個人情報とか言う。

頭の違いか、語彙力がないせいなのか、いやいや、時代が変わったのだ。

 

前出の野球少年達も大人になったら、きっとセキュリティーに強い仮想通貨を使うだろう。

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