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小池劇場と民泊訴訟2017年9月30日

昨日、朝の散歩を済ませ

テレビをつけると、

タイミング良く?

私の星座が、そして順位も・・・

星座占いなど、信じはしないが

順位も12位だったりすると

あまり気分の良いものではない。

ラッキーカラ―とかアイテムまで

ご丁寧にお知らせする。

みなさんもご存じの

あの番組だ。

朝から、見たくもない占いでテンションが下がるなか

ニュース番組が始まった。

小池さんと、民進党の合流についての話題だ

小泉劇場ならず小池劇場の始まりか?

都知事選で小池さんが勝利したのは、他に投票する強力な対抗馬がいなかっただけなのに

選挙に強い政治家として

マスコミは小池さんばかりをフォーカスしています。

 

それにしても、小池さんには、チョットがっかりした。

まあ、新党の党首になる事までは良いが、民進党と合流?合併?どちらでも良いが

何故、また連立的な動きになるのか、数を集めて国政にでるオプションもあるのか?

小池さんには築地やオリンピックと、やる事が山積しているにもかかわらず

都民に対して無責任すぎやしないか

権力欲が強すぎるのも考え物だ。

まあ、それにしても、よく民進党と組む気になったものだ

小池さんに至っては、政権交代選挙といって息巻いていますが

本気で、おっしゃておられるかは分からない。

おそらく本気、本気も本気で大マジかな?

しかし、民進党の議員のコメントを聞いていると小池さんとの間には

温度差がある様に見えるし

当選だけが目的で、本音では政権交代など出来ないと思っているのでは?

兎に角、新党へ合流し小池さん人気にあやかろうと必死になっている。

 

また現在、北朝鮮問題など地政学リスクが高まっており

状況的には有事に近い状態だ、みなさんも記憶に新しいと

思いますが、東日本大震災の時、政権与党だった民進党(旧民主党)の体たらくは

周知の事実。

危機管理能力がない政党に国政は任せられない。

国民は、もう騙されませんよ。

また、自民党の政策実行力、安定感には敵わないと思う。

 

話は変わるが、そういえば、明日から国慶節で中国人観光客がバンバン

日本へ押し寄せるだろう。

また、民泊法が18年1月施行解禁になり

民泊利用も増える。

そんな中、民泊でトラブルが発生した。

旅の恥はかき捨てとばかりに、宿泊外国人がマンションの廊下やエントランスでゴミやタバコの吸い殻を捨て、

また深夜に大声で騒ぎ住民との間でトラブルが発生し、管理組合がマンションの所有者を相手に地裁に訴えた。

 

とうとう、訴訟が起きたか、という感じですね。

不動産関係の仕事をされている方なら、予想がついていたでしょう。

賃貸業務や賃貸管理をしていて、日本人同士でも騒音や近隣問題は日常的に起こるのに

旅行で来る外国人なら、なおさらトラブルになっても不思議ではない。

そもそも、日本において一般の方が住むマンションで民泊を営業すること自体、難しいと思う。

 

急増する訪日客、人気の民泊物件で、

マンションに限らず、このような訴訟が増えると思われます。

アマゾンショック!!2017年9月28日

 

アマゾンの台頭により小売業界に暗雲が漂っています。

衣料、食料品、生活雑貨、スポーツ用品、家電、書籍等

いまやアマゾンで買えないものが、ないといっても過言ではない。

品揃えの多さ、サービスの使い勝手、価格、どれをとっても

小売りでアマゾンに勝てる企業はないのでは?

 

話は変わりますが、当社から車で3分の場所にあるヤマダ電機テックランド鴨宮店が現在、

建設中が平成29年10月28日に新規オープン予定だそうだ。

みなさん、ご存じの通り家電販売に特化していたヤマダ電機も

アマゾンの影響をもろに、食らっている会社の一つ

数年前では、誰もが家電といえば家電量販店で買っていたと思う。

しかし、最近ではヤマダ電機やノジマのような実店舗は、製品の質感や大きさを見に行くだけの場所になりつつある。

そして、実物を確認後、購入はアマゾンでというパターンではないでしょうか。

まさにアマゾンのショールーム的存在になっている。

 

また、アマゾンの破壊力は、ネット販売と実店舗販売合戦の勝負を決定づけましたね。

しかし、これは今後、起こるであろうデジタル革命の序章にすぎません。

 

そこで、対策に打ってでたヤマダ電機の次なる一手は、

家具販売?

なんで今頃、家電販売業者が、家具を手掛けるのか意味が分からない。

絶好調のニトリの二番煎じでも狙うつもりなのか?

家具業界進出は厳しいと思う。

何故なら、これまで好調であった

大塚家具が、お家騒動で

高級路線から撤退しました。

そして中途半端な価格帯で勝負し

ターゲット層を絞り切れず

業績も下降線を辿ってしまいました。

また、日本だけで勝負するには人口減少や所得減も予測され

売れなく製品の一つなので厳しいのではと思う。

 

そこでだが、本業の家電の強みを活かし、EV車事業に参入するとか、復刻版のオーディオセットの専用ブースを造り、コアな客層を捕まえるとか

PBブランドでの家具と家電の融合商品、例えば家具と素材を統一させた木製フレームテレビとかパソコン、有機ELを使った壁に貼れる仏壇とか

高齢者や障害者、病人向けの家電に特化し

IOT技術を投入し、OEMを使い製造させるとか

他の家電量販店にないマニアックな品ぞろえがあれば、

まだまだ、アマゾンにも対抗できるのではと思うので

多店舗戦略ではなく商品開発に力を注ぐべきだと思う。

 

結局、このまま旧態以前の事業形態を踏襲すれば、

消費者には、すぐに飽きられると思われる。

 

 

本家のアメリカでは、株式市場でも

アマゾンの影響によって商売が、窮地に追い込まれると予想される上場企業銘柄の株価を数値化したアマゾン恐怖指数なる数値もでき、アマゾンの存在感が増すばかりです。

AIによる代替2017年9月25日

AIによる代替

 

今朝の朝刊で目に留まった記事を

自分なりに検証してみた。

 

AI時代のサムライ業、代替の危機

士業の方には、ちょっと、穏やかではない内容だが

現実問題AIによって、仕事はなくなるのでしょうか?

 

記事の内容

野村総合研究所が2年前に発表した衝撃的な研究結果がある。英オックスフォード大学との共同研究は、独占業務を持つこれらの業種の多くで「人工知能(AI)による代替可能性が高い」と指摘した。

同研究は「10~20年後に、日本の労働力人口の約49%が技術的に代替可能」とし、国内の601業種についてAIに取って代わられる可能性を分析した。弁護士は1.4%と低いものの、弁理士92.1%、司法書士78.0%、公認会計士85.9%、税理士92.5%など、難関とされるサムライ業でも確率が軒並み高くなっている

表

上記の中でも定型業務は衰退するとのこと。

決った書式に正確に記述する業務はAIに取って替わられるらしい。

特に司法書士、行政書士、税理士等は、今後、対面式のコンサルティング業務に特化する。

または、AIを主体とするプラットホーム型事業の設立等、

今後の生き残りを左右するのはITと専門知識の融合や対面式コンサルが必須と解説。

 

=私見=

AIはあくまでも、個々人のスキルを代替するのであって

確かに、単純な作業については代替するでしょうし、

必然の流れでしょう。

しかし、営業やコンサルなどの

対面式で顧客のニーズをくみ取り、

対人間折衝や交渉ごとには

まだ、まだ、AIでの対応は無理があるのではと思う。

という訳で各業界の単純業務については代替される可能性が高いのではと思います。

 

また、今回の記事ではAIが仕事を奪う的な内容でしたが、

仕事に変化をもたらすという点では、

AIもさることながら

仮想通貨取引で、生まれたブロックチェーン技術(プライベート型)

が仕事の根底から仕組みを変えるかもしれない?

 

上記士業の多くは、取引を主体とする業務や記帳業務が多いのですが、

AIと違いブロックチェーンは現存する取引を根底から変える革命的技術で、

将来、ベンチャー企業等がこの技術を活用し

仕事の仕組み自体をガラリと変える可能性が高いと思います。

 

また、この技術は行政機関や消費者にとっては利益をもたらし

技術を活用できる企業にとっても有益ですが

技術がない、また活用できない士業の方々にとっては、

生き残り自体が厳しくなるでしょうね。

AIは仕事を代替活用できますが、

ブロックチェーンは業界自体が変革する破壊力があると思われる。

 

 

 

 

お彼岸は不動産の日2017年9月23日

こんにちは。

みなさんも、日々の仕事や家事、育児等で忙しく、

ついつい忘れがちになる先祖供養、

お墓参りや仏壇に手を合わせるという行為、

機会が減ってきているのではないでしょうか。

しかし、今日は彼岸の中日

たまには、手を合わせ、ご先祖様に感謝する1日にしましょう。

 

また、暑さ寒さも彼岸までとは

ほんと、昔の人はよく言ったものだ、

彼岸をさかいに、暑さも和らぎ

やっと秋めいた涼やかな季節が訪れました。

秋といえば読書の秋・食欲の秋を連想します。

みなさんは、秋の夜長に本を楽しむのでしょうか?

それとも、旬の食材でグルメ三昧ですか?

私の場合は、何といっても断然食欲の秋です。

脳内の大部分を食で占めているのではないかと思うくらいです。

 

そして、秋の食材の代表格の松茸(高くて買えないか)やサンマ、栗やさつまいも、

これから旬を迎える食材が所狭しと、スーパーなどで

鎮座するさまが目に浮かびます。

特に甘味・スイーツ関係に目がない私には

誘惑の多い季節でもあります。

 

この頃、血糖値も安定してきているので

「たまには」と?

スイーツを食べようと、近所の洋菓子店へ

 

そして、今話題の安納芋入りのプリンがショーケースに

並んでいたので家族の分も含め4個、注文したところ

店員に現在2個しかないといわれ、「え~

沢山、あるでしょ」とショーケースを指指さすと

前に来られたお客様が、ほとんど買われてと言われ

仕方なく2個だけ買った。

前に来られたお客はどうやら包装に時間がかかるので

店を一時離れたらしく、その場には居なかった。

そして、包装が始まってビックリ

何と、前のお客はプリンだけで20点近くお買い上げ。

その他にケーキが10個以上

まあ、お得様とかに手土産に持っていくのかな?

それとも、大家族でとか

お彼岸で親戚が来てとか想像を膨らませていたら

前のお客が帰ってきて、妙に納得!

どう見ても、体の幅が私の2倍くらいの体格の

中年女性が(@_@)

プリンを買い占められた、恨みなのか

チョット意地悪な妄想をし、

心の中で呟いた。

「まさか、一人で食わないよね?

ギャル曽根ではあるまいし。

でも彼女くらい体格と体積的には、

これくらいの量(カロリー)は

必要なのか、(・_・D フムフム)」などと

食べ物の恨みは恐ろしいと今更ながら思うのでした。

 

話は変わりますが、

甘味が好きな私が気になってきたことがあります。

それは、ほっぺが、通常の2倍 いやいや3倍に

これは、甘味の食べ過ぎの影響ではなく

ステロイド薬の副作用でムーンフェースという病気。

俗にいう満月病だ!

体は細いのに、顔だけ腫れあがり頭が剥げて

ゲゲゲの鬼太郎に出てくる

妖怪にソックリ。

ほんと不気味な容姿!

その不気味な容姿を隠す為に

帽子を被りマスクをし、サングラスを掛け

怪しい人に。

不気味な人より

怪しい人の方がまだましだと、自分を納得させ

外を闊歩しています。

 

そういえば、今日はお彼岸の中日だけではなく

不動産の日だそうです。

何故、不動産の日か疑問に思ったので

パソコンで検索

2「不」+3「産」で不動産って

ちょっと無理ないか、また秋は不動産が多く取引されるから

9月23日が不動産の日になったそうです。

こじつけやないかと、ツッコミたくなる。

どうなる消費税の使い道2017年9月22日

 

社会保障費の世代間の格差を是正する為か

教育費の個人負担を軽減して子育てしやすい

環境を整えようと、

幼児教育や大学の無償化を検討。

また、選挙に向けてなのか安倍首相も消費税増税分のうち

1兆円超を教育費に振り向けると言い出した。

 

 

政府が掲げる「人生100年時代構想」は下記の通り

 

 

0歳から6歳 就学前の無償化

6歳から12歳 既に無償化

12歳から15歳 既に無償化

15歳から18歳 公立高校などは既に無償化

18歳から22歳頃 奨学金の拡充「出世払い制度」など

22歳から60歳 リカレント教育など学び直しを充実

60歳から75歳 定年再就職

75歳引退

 

こんなイメージのロードマップです。

 

 

このフローを見て、ハタと気づかれたかとも多いと思われますが、

60歳から再就職75歳で引退ってことは、将来的には年金受給年齢を

75歳へ引き上げるのが前提のスキームになっているのでは?

安倍首相は「志があっても経済的に恵まれない

若者が勉学に専念できる環境整備が必要だ」と言っておられるが

選挙での若者ウケを狙いつつ、実は100年構想で107歳まで生きるのを前提にして

75歳まで働かせて(再就職できればまだよいが)年金も75歳から受給でとミエ見えの戦略

 

確かに今後、寿命は延びるかもしれないが、健康寿命には疑問符が付く

今の若い世代は飽食ではあるが故、農薬やら食品添加物漬けの食べ物を、

無意識のうちに子供の時から食べさせられていて

(無農薬無添加の食品は高額な為、

一部富裕層で徹底した食事管理を行っている層は除外)だが

ごく一般的なごく普通の家庭のお子さまは

老齢になるころには、なにかしらの病気になるリスクは非常に高く

75歳まで現役で働けるかは、懐疑的にならざるを得ない。

教育費を軽減すると甘い蜜で誘い実態は

老後75歳まで無年金だから働けとムチで叩く

教育費を軽減するという裏には、

年金制度を維持するための仕組みが隠されているのでは。

 

このスキームを見ると政府や官僚の思惑が透けて見えてくる

 

人生100年時代構想は、年金受給年齢引き上げ構想?

 

結局、若い世代が割を食う羽目になるかも。