ブログ

5年に1度の免許更新2017年8月1日

宅地建物取引業を営むには宅建業の免許を取り

毎年、講習を受講し5年に1回の更新をしなければ

営業ができません。

DSC_0009

更新手続きは以前(今は郵送受け付けもあり)横浜まで行かねばならず、神奈川県の外れの

小田原からだと申請に行くだけで、1日仕事で書類に不備があれば、出直しするしかなく数日かかる場合もありました。

当社も、開業間もないころは,経費削減の為自社で更新手続きをしていましたが、効率を考えるとプロの行政書士に依頼する方が良いと、その後の更新はプロ任せです。

今回は横浜の行政書士に依頼しました。

更新申請は、有効期間満了日の90日前から30日前までに行わなければならず。

行政書士の先生が満了日ギリギリに事務所内の写真を撮りに来られたので、

 

私:先生、こんなギリギリで万が一、書類の不備等で間に合わない場合どうするのですか?

 

先生:私はプロなので不備などありません!!「ちょっとキレ気味」

 

スゴイ自信ですね。

その後、申請は受付が済み6回目の更新が無事終わりました。

後日、申請書の副本が先生から送られて合点がいった、

いままで依頼した行政書士の中で1番の出来だった。

これぞプロの仕事。

次回もお願いする事にします。

田舎の先生だと20万円位かかるところ(ほとんど言い値)

安い先生をネットで探し

今回、行政書士の手数料、証紙代、業者票等諸々10万円位で済みました。