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公示価格2017年3月24日

東京のさくらの開花予想日に発表された公示価格、

土地鑑定委員会により全国26000地点を公が評価する1指標で

地価動向や土地取引にも参考にされます。

さて、今年の神奈川県の評価額は、

住宅地は昨年同様、東高、西低、商業地は5年連続上昇です。

再開発が進む、大和・海老名は4年連続上昇

鎌倉・藤沢が上昇から横ばいに、茅ヶ崎が下落に転じました。

実勢取引価格にほぼほぼ、リンクした動きですね。

小田原市に関しては、下落・微増・横ばいが交錯

実勢取引価格との比較は取引事例がある場所に限ってリンクして

取引がない、少ない地域は少し価格を盛っているのを、感じるのは私だけでしょうか?