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塗り壁2015年7月2日

wabi style小田原の外壁工事が始まりました。

そこで、今日はwabi style標準仕様の塗り壁についてご紹介させ

て頂きたいと思います。

1、外観の見た目に目地等が無く左官職人さんの職人技ですから、

本物の風合いがあり何年たっても飽きないデザインだと思います。

例えば2~3色のサイディングを使っているとメンテナンスで

塗装した場合、1色になってしまうので、せっかくのタイル調等

の壁も1色になってしまいます。

2.塗り壁の場合コーキングの目地がありません。

5~10年でコーキングがすかないのでメンテナンスコストがか

かりません。

サイディングの外壁はコーキングが割れたりすいたりするのでメ

ンテナンスをしないと壁の中に水が入り劣化等の原因となります。

3.表面が劣化してもサイディングのように古さを感じませんし

サイディングの約2~3倍耐久性があるのでメンテナンスコスト

においても優秀です。

そんないいことばかりの左官職人の塗り壁が日本の家では何故使わ

れなくなったのか?

1.腕のいい左官職人が減った
2.単価がUPする

職人さんによる手作業になりますからサイディングに比べ単価がUP

します。

3.工期が長くなる
職人技にたよる部分の工事が多いので、サイディングに比べると工期

は長くなり平均ハウスメーカーさんよりは1ケ月ほど長くなります。

 

それでも当社では、塗り壁にこだわります。

長く住まう家ですから、より良い家をお客様に提供したいという思い

からです。

CIMG1589

今日の現場の様子

相続税評価の怪2015年7月2日

相続税の計算の基となる路線価格が公表されした。

神奈川県では、上昇地点が14点

横ばいが4地点

下落地点は7年ぶりに0

地元、小田原は1.5ポイント プラスでした

 

よく、道路に置かれている売り出し看板を見ていると

毎週のように値下げが目立つのに

土地値は下がっているんじゃないの?

何故、

プラスになるの?

その答えは

基準点が小田原駅前だから

 

不動産の価格は

一に立地

二に立地

三四がなくて

五に立地

好立地の場所は資産価値も高く

値下げしなくても売れるのです。

 

路線価上昇や相続税基礎控除減少で

資産家の方は勉強しなければ、財産を守れない時代に入りましたね。