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新築か中古か2018年1月19日

行政で行う空家バンクや中古のインスペクション(住宅診断)で

新築から中古住宅流通促進に向け舵を切り始めたお上だが

思うように機能していない様だ。

中古住宅の流通量が少ない日本では新築信仰が根強いのが原因とよく

言われますがホントでしょうか?

 

神奈川西部の不動産事情でいえば、確かに新築を望む消費者が圧倒的に多い。

しかし、この理由は価格であると思われる。

実際に築浅の中古物件価格は、新築物件との価格差が僅差の為、各種優遇税制がある新築のほうが、お得感がある。

また、古くて建物価格がほとんどない物件では、耐震補強やリフォーム、購入後の設備寿命を考えると、やはり新築が得。

設計間取りや工法材質、設備等も原因の一つと考えられますが新築価格を凌駕する圧倒的な価格差がないと、中古住宅の流通と空家解消には結びつかない。

また貸すという手段もありますが、某市の空家バンクの価格を見ても高いの一言。

中古物件流通には価格見直しでしょうね。

今年の景気2018年1月18日

今年の経済は、世界的に好景気。

景気が良い?

確かに株価始め、各指標の数値は良いようだが、

実態経済はどうであろう。

低金利により、市場にお金がジャブジャブ状態なのに

日本はおろかアメリカも物価は緩やかなデフレで、

物価上昇へは至らない。

では、ジャブジャブになったお金はどこへ?

株式や債券などの投資マネーとして世界中を駆け巡っている。

しかし我々庶民に行きわたるのかは定かではない。

故に、実態経済よりマネーゲームが景気を押し上げている。

 

 

 

という訳で、今年1年は

株式市場やエンジェル・ICOなどで投資資金が集まる

イノベーション産業・AIやロボット関係

一部のIT関連企業や通信関係、半導体関係は景気が良いが

旧体制の企業群は厳しくなると勝手に予想してみた。

 

あけましておめでとうございます。2018年1月4日

あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

 

本日の朝刊1面にインフラ事業を民間事業者に売却推進する政府の意向の記事について

つらつら書いてみた。

 

上下水道の老朽化に伴うコスト増に伴う地方財政のコストカットが目的らしい。

新聞記事では、業務効率化によって料金が下がる的な内容も書いてあったけど

民間企業は営利が目的の為

住民にはリスクでしかない。

特に水道や下水は競争原理が働かなく

独占状態。

お手盛りで料金が決められる可能性が高い。

水道事業民営化先進国のフランスでは14年間で265%も上昇した例もある。

民営化させるなら、値上げの上限を規制すべきだと思う。

 

しかし、小田原は地下水が豊富な地区が多いので井戸という逃げ道もありますから少し安心ですね。

鈍感力を鍛える2017年12月23日

人間、歳をとると

培った経験を活かし人間関係や仕事で失敗をしないよう予防線を張ったりもする。

特に人間関係などは、こんなこと言ったら嫌われるとか

空気が読めない奴とか思われたくないので、

極力、話す内容には注意したりするようになった。

しかし、病気を患ってからはストレが病気にはよくないこともあり、

あまり細かい事には神経を使わない様、心がけている。

 

人間だから失敗もするし間違いも犯す。

よけいな事を言って、嫌われたりするかもしれないが

自分らしく生きていこうと決めた。

自然体が一番。

今、一番お気に入りの言葉

「気にしない」

念仏の様に唱えている。

例えば仕事上で嫌な事を言われても

心の中で「気にしない」と唱える。

そうすると心がすっ~と楽になる。

鈍感力を鍛えると体調も運気も上がるようだ。

人件費高騰による弊害2017年12月19日

みなさん こんにちは。

12月も後半に入りました。

例年ならこの時期、街もクリスマス仕様になるのですが

小田原の商店街やモールはクリスマスディスプレーや

クリスマスソングが激減して少し元気がない。

12月らしくない小田原を横目に、

株価は好調で、景気にも薄日がさしてきています。

そんな中、東京商工リサーチの発表によると人件費高騰で

中小零細企業倒産が増加しているらしい。

人口減に伴い、また人気のないサービス業や運輸といった労働集約型産業の

人手不足が原因とか。

将来、労力もAIやロボットに代替されれば人手不足も解消されるはずですが

現時点ではまだ厳しいのではと思います。

AIに代替といえば、大東建託がAIでの物件管理を始めるようだ。

入居者から入居物件の不具合等の問い合わせをAIが自動対応するらしい。

業務効率化と人手不足解消に一役買うようです。

 

私見にはなりますが、AI導入は業務効率だけではなく

年々増える悪質クレーマーによる被害対策。

AIがクレーム対応すれば社員を守ることもできますしね。