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不動産業界にも新たな風2017年11月17日

みなさん こんにちは。

世界的な金余りの中、行き場を失ったお金の一部が

値動きの激しいビットコインへと向かっているのか?

12日に3割下落した仮想通貨ビットコインが

一転して切り返した。

仮想通貨ビットコインといえば、ブッロックチェーン技術

そういえば、最近では

ブッロックチェーン技術を応用した開発が目白押しだ。

積水ハウス子会社積和不動産が仮想通貨取引所のビットフライヤーと

ブロックチェーンを活用したプラットフォーム型のポータルサイト

の開発を始めた。

ブロックチェーンの特徴でもあるシステム構築費用の削減効果と

秘匿性、及び改竄等のセキュリティ面の強さ。

これらの特性を生かし

賃貸業務の効率化と、集客を目的に開発されるのだろうと思われる。

特に賃料滞納者の審査等はブロックチェーン内の過去データーにより

炙り出しが容易となり審査時間の短縮と書類作成等の事務が省略できる。

また、既存契約者の更新作業も簡素化でき業務の効率化に期待がもてる。

ブロックチェーン技術は広く利用者が増えるほど良いとされているので

自社管理大家だけではなく、新規大家の囲い込みや、同業他社の連携も

強化されると思われる。

 

金融機関が効率化の為に、導入を始めたブッロックチェーン技術が

IT周回遅れの不動産業界にも導入され

時代が動き始まる気配がする。

 

日経夕刊のトップ記事 がん治療に一石を投じるのか?2017年11月14日

現在、日本では癌治療における標準治療といえば

外科手術・放射線治療・抗がん剤治療なのですが

どの治療方法も、体への負担が大きい為、

がん治療に臨むには、それ相応の覚悟が必要だ。

下手をすれば、治療によって死期を早めてしまう場合もある。

 

今日の一面記事内容は癌の新薬(治療法)と薬価についてでした。

新しいい治療法とは

免疫細胞を取り出し、遺伝的に加工し癌に対する攻撃力を高め

体に戻す手法らしい。

この治療法だと体への負担や、副作用等はほぼないだろう。

しかし、いい事尽くめの治療法だが、欠点があるらしい

それは高額だという事。

一回の治療に5300万円もかかる。

日本での認可は2~3年かかるという事だが

このぶんだと高額医療制度にもゆくゆくメスが入ると想定される。

だとすれば、体への負担がなく

8割を超える効果がある新薬が使える人は、富裕層に限られてくる。

命も値段も格差の時代に入るのか?

リビングウィルについて話し合う。2017年11月10日

みなさんこんにちは。

先日、3ヶ月ぶりの定期健診へ行ってまいりました。

午前11時に病院に着き受付をし

採血・CTを済ませ、

いざ受診、待合席で順番待ちをしていましたが

一向に順番が回ってこない

結局、呼び出されたのは午後2時

受診が始まってから約3分で終了。

3分の診療に

3時間の待ち時間

結果は良好でしたのでホッとしましたが、本当に待ち時間を

何とか解消してほしいものだ。

 

話は変わりますが

経過報告もかね帰り道沿いの実家に立ち寄りました。

自分の病状を説明していると、不意に今年84歳になる母親に

自分が寝たきりになった場合には延命治療しないでくれとたのまれました。

高齢になると死に方を意識するようになるのでしょうか。

日本の医療は一旦、延命治療を施すと途中でやめることは出来ないので

母の様に、健康なときに家族に治療希望を伝えると良い事だと思います。

 

以前、そういえば「長生き地獄」という題名の書籍を購入しました。

著者、松原惇子氏は終末医療の現場を取材し日本の老後生活

延命治療の問題点を提起しリビングウィル等の事前策を推奨している。

著者は色々な家族を取材していく中で、ある患者が延命治療をおこなった結果

延命のために入れた鼻のチューブを患者が苦しいので抜こうとすると、病院側の処置として手とベットを拘束帯で縛りつけるそうです。

何と悲惨な終末医療が行われている。

 

これは、一例に過ぎませんので興味がある方は「長生き地獄」をおススメします。

 

本の中でも説明しておりますが、現在、医療の進歩により助かる見込みがない患者でも

胃ろうや、人口呼吸器によって何年も生きながらえる事も可能です。

ただし、闘病は苦しいものらしい。

終末期の考え方は人それぞれなので一概には言えませんが

 

過度な延命治療を行わず

痛みは、薬で飛ばし

自然死を希望した方が、私は良いと思います。

また、延命治療について知識不足が招く不幸が多い事に憤りを感じます。

 

トランプさんのゴルフ2017年11月6日

来日して、安倍首相とのゴルフ会談をした

トランプさん。

自らもゴルフ場を経営し

ゴルフの腕前もシングルクラスとか

はたしてトランプさんのゴルフの腕前はどうだろうか。

スイングを見る限りかなり上手い。

軸がぶれない。

 

ゴルフは軸がぶれなければ、大きく曲がらない。

アマチュアは飛ばなくても、曲がらないほうが断然よい。

よく、ゴルフ雑誌等で見かける体重移動はプロゴルファーしか出来ないし、

バディーを量産しなければならないプロは飛ばないと勝負になりませんから体重移動しているのです。

それでも、軸がぶれないのは体幹の強さと練習量の違い。

アマチュアがプロの真似すると、大概、軸がぶれる、そして曲がる

そして、OBを連発。

そして、心が折れグリーン上でも3パットを連発。

そして、スコアがボロボロ

そして、意気消沈して家路に向かう

 

軸のぶれないスイングをするには、下半身固定の手打ち(上半身打ち)が一番よい

 

アマチュアはトランプさんのスイングを見習うべきだ。

 

何年も100切り出来ない人はお試しを。

仮想通貨は信用できるのか?2017年11月5日

仮想通貨ビットコインが、また値上がり

1ビットコイン=6820ドル

9月15日に3000ドルだったので

物凄い値上がりだ!

 

先日、友達との会話でビットコインの話題になった。

仮想通貨なので信用できないと言っていたので、

何で信用できないか訪ねたところ、

「仮想」とのワードが信用できないといっていた。

確かに、「仮想」現実の物ではない。

しかし、我々が現在使用している紙幣も仮想に近いのかもしれない

1万円は紙であり恐らく原価は数十円の価値しかないだろう。

それを、日銀が発行し日本国政府のお墨付きを得て、世界中の人が

1万円は価値があると認めているから、通貨として使えるし

信用創造によって、経済も膨らむ。

まあ、お金の発行元が信用あるから数十円の価値しかない紙が1万円の価値を生み出す。

9千9百数十円は、仮想に近い

一方、仮想通貨ビットコインはどうであろう。

あまり、ITには詳しくないので、上手く説明できませんが

仮想通貨ビットコインの仕組みから説明しましょう。

仮想通貨といっても、通貨というより

取引台帳のようなもの、例えばAさんからBさんに1ビットコインを送金と記録されたとする。

この取引を証明する為、取引にハッシュという暗号がついておりこれを、マイナー(発掘者)がコンピュター上で関数を使い高速計算し取引を承認する。

承認された取引はブロックチェーンという元帳にひも付けされる。

承認を行ったマイナーには手数料が入るため、世界中のマイナーが競って

暗号解読を行っている。

前出の友たちが言っていた、仮想だから信用できないとの事でしたが、

たしかに、仮想通貨はコンピュター上のシステムを構築して作られている為

例えばスパーフレアなどの影響で世界的に電子機器がシステムダウンした場合などは

どうなるのか分からないし、想定もしないことが起きた時

暴落(0になるかも)もしかねませんが、

 

そのリスクを負ってでも購入者が減らないのは、ビットコインの価値を認める人が多く

また、それ以上に投資妙味があるのでしょう。

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