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江戸の原点は小田原にあり?2016年1月24日

昨日、NHKで放映された「ブラタモリ」で地元、小田原を紹介
お題は江戸の原点は小田原にあり?
タモリさんも伊豆・箱根の通り道としてしか利用しない小田原
そんな、小田原が江戸の原点?それはないだろう!
という感じで、番組が始まる。
しかし、私も知りませんでしたが、箱根板橋付近にある早川から水を引っ張り
飲用の為の用水が小田原の城下町を横断し3キロ先まで続いているのです。
しかも、日本最古。
この、用水を観た家康が江戸に用水を作ったと言われています。
また、小田原城下町は外堀や土塁で守られていた要塞都市だった。
この城づくりや、鉄壁の守りは徳川や豊臣をはじめとする全国有力大名の城づくりや
街づくりのモデルになったと紹介されていました。
今では、神奈川県で10番目の人口しかいない小田原ですが、当時は最先端都市だったのには驚きです。

現場吹付発泡ウレタン断熱材・・デモンストレーション2016年1月22日

 

wabi style小田原で使用している断熱材(アクアフォーム)の株式会社日本アクア

厚木営業所から三宅さん(機密測定技能者)をお招きしデモンストレーションを行って

いただきました。

アクアフォームはフロンガスを使用せず、水を使って現場で発泡させて重鎮して

いるので柱と柱の間や、細かい部分にも隙間なく重鎮されているそうです。

フロンガス、ホルムアルデヒドを発生させないとの事で安心して見ることができました。

■泡断熱のポイント■

*静かな住空間・吸音性能

*高い断熱性と気密性

*換気システムの効率化

■泡断熱のメリット■

*省エネルギー効果

*ヒートショック軽減効果

*防音・生活音漏れ防止

*防ダニ、カビ・結露抑制

借地権の勉強会2016年1月19日

皆様、ご無沙汰してます。
昨日、不動産コンサルティング協会の勉強会へ行って来ました。
お題は、底地・老朽化した古アパート・古貸家の解決実務でした。
要するに、借地権整理と底地権買取の相場目安等々
色々な実務事例で実戦向きのとても良い勉強会でした。
また、小田原地区の不動産コンサルで一番多いのが借地権の相談です。
契約年数も長く、時代と共に不動産の市況や税務・法務も
移り変わり、地主と借地権者との立場も微妙に変わりつつあります。
その中で今後、相談者の高齢化に伴い、子や孫の為に煩わしい財産を処分したり
資産を入れ替え等、相続税対策を含む横断的な相談が
また一段と増えるのかと思われます。

小田原地区の借地権相談はベストハウジングにお任せください。

マンションが売れている?2015年12月11日

三菱レジデンスが分譲した京都のマンションが即日完売した。
京都御所の近隣で鴨川沿いの好立地、なんでも
人気価格帯は競争率5倍の3億2900万円!
最高価格7億4900万円!!
管理費修繕積立金だけでも16万8900円/月
この、物件を30年間所有すると管理費修繕積立金を約6000万円支払うことになる
このほかに、固定資産税・都市計画税を含めると、相当な金額に
これだけの、物件を購入する方がいるとは、
購入者の半数以上は首都圏在住とニュースでは報道されていましたが
ほとんどが別荘用らしい。
また、外資(中国系投資家)や、企業の保養所としての購入者もいると思われます。
ホントにお金はあるところにはありますね。

不動産投資マネー2015年12月3日

昨日のクローズアップ現代を見て
アジアの主要都市に比べて利回りが良い
東京の不動産へ投資マネーが流れ込んでいる
去年度の海外からの不動産マネーは9800億円
不動産取引全体の2割だそうです。
中でも中国人投資家が目立っていて
都心の高級マンションを爆買いしています。そして、驚きなのが不動産の購入を通して日本のビザを取得し永住権獲得を目指す富裕 層も現れているらしい。
この、投資家たちを「投資移民」という。
この投資移民はアメリカやカナダへ移住し永住権を取得していたが、危機感を覚えた各国は規制に動き出したとの事。
そこで、割とハードルの低い日本が次なるターゲットに。
日本の不動産価格にも、少なからず影響が出そうですね。

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