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夏休みパートⅡ!2017年8月28日

今回は、

平成25年8月24日以来の投稿になりますが中学生になった娘に記事を書いて貰った。

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(○^ε^○)

こんにちはー!!

皆さんは誰かと話している時に‥「話のネタがない‥きっ気まずい‥!(^_^;)」

なんてことありませんかー?

ありますよね~!?ねっ!?(うんと言うまで言い続けるw)

また、相手に(この人脳みそがある会話のできる人なんだ♡)という印象を与えたい!

なんて時、ありませんか?

なので!今回は話のネタを紹介したいと思います!

(さりげなく話題を持ちかければ「この人、知的~♡」みたいになること間違いなし!)

さて・・!その話のネタとは・・

ベーシックインカム

です!!

まずwikipediaの説明~。

ベーシックインカムとは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を無条件で定期的に支給するという構想。

 

はい‥(@a@??)  つまり!

 

言葉の通り、毎月お給料を会社からもらうように定期的に国から

お金をもらえるというものです。ただ、お給料をもらうのと違うところは、

働いている人も、働いていない人も、社長さんも、普通の社員さんたちも、

国民全員に同じ額を無条件にもらえる‥というもの。

では、このベーシックインカムのメリット・デメリットってなんでしょう?

(ここでこの話題を振って、メリット・デメリットについて話し合う・・なんて感じで話が広がりますね☆)

では、メリットについてから始めましょう。

最初に紹介するメリットは、ベーシックインカムの基本的な目標でもある‥貧困対策!

最低限の生活を送れるお金が国民全員もらえるわけですから、

みんなが最低限以上の生活を送れるという事です。Happy☆

次に、少子化対策!

国民全員という事は世帯ではなく個人を単位としてもらえるという事です。

つまり2人家族よりも5人家族の方が世帯単位での所得が増える‥ということは、

子供が多いほうがいいじゃないか!!と、みんなが思って子どもを産む人が増える‥

少子化問題解決につながる!!という事です。Happy☆

そしてブラック企業の矯正!!

会社でひどい目に合っている人も、会社を辞めても生活できるので‥

ブラック企業の悪い企業文化を矯正できるという事です。Happy☆

 

次に・・デメリットを紹介していきたいと思います!!

では、最初に紹介するデメリットは‥

財源の不安。

国民みんなにお金をあげる訳ですからたくさんのお金が必要になってしまいます。

じゃあ、そんなお金どっからひねりだすのよ(>ε<)ブー!

‥というデメリットですね。←ザックリすぎますかね(-_-;)?

次に、労働は対価だけではなく成長や学習の場で、そこに参加しない動機付けを与えるのはよくない!というもの。

つまり、みんなが「別にいいじゃん、勉強も仕事も何もしなくてもお金貰えるんだしい~」

と言い出してしまう・・(-_-;)ということです。

他にも労働を生きがいとしている人にとって、

労働そのものを否定するような思想が広がれば目標を喪失してしまったり‥(;Δ;)

などなどメリット・デメリットはたくさんあるんですね・・。

皆さんもいろんなメリット・デメリットを暇なときにでも考えてみてください!

思いつくと、結構楽しいものですよ(^。^;)多分‥

ではでは‥またいつかお会いしましょー(>0<)

またね~!!

(あっ、説明雑ですんませんw)

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ブログキャラ暇星人(-_-;)?

西武小田原店撤退へ!!2017年8月26日

西武小田原店が来年の2月末に撤退する事に決まった。

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2000年にロビンソン百貨店から西武百貨店へ移転されてから早17年

小田原の川東地区のランドマークだった西武が撤退となり、地域経済は

少なからず影響が出ると思われます。

1番の影響はイメージではないでしょうか。

西湘地区唯一の百貨店がなくなるという事は、高い物が売れなくなったという事。

原因は人口減なのか、ネット通販の台頭、平均収入が減ったのか、財布の紐が

固くなったか、それとも魅力的な商品がないのは、ハッキリは分りませんが、

このような事は、だれでも連想してしまいます。

また、報道では西武で働いている正社員の方は配置転換され、契約社員はリストラ

だそうで、小田原から転出される可能性が高い。

このようなマイナスイメージがつくと、なんとなく小田原市全体が衰退していくとの

イメージに繋がり、ひいては小田原からの転出者が増えてしまうのかと懸念します。

特に若い方は、仕事を求め都会へ出るため、若者が減る可能性は大きいでしょう。

 

また、小田原市久野にあるJT跡地をイオングループが買収したのち工事が

ペンディング状態になっている。

噂だと、イオングループのバイヤーが西武小田原店の市場調査をしていたとの事。

そりゃ、ビビって出店も躊躇するわけです。

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まとめ、

小田原市から大手資本がどんどん撤退し、それに伴い地域経済も衰退していく

若者は見切りをつけ都会へ出てゆく、増々人口が減り負のスパイラル

これから日本全国で、このような地域が普通になるのではないでしょうか。

暗い話ばかりでしたが、これは、ピンチではなくチャンスと捉えればよいと思います。

なぜ、チャンスかという明るい話は、次回にお話しします。

今年の夏は雨ばかり!2017年8月25日

8月も後半になり、今年は雨ばかりの夏でした。

やっと、ここ数日は晴れ間が出て猛暑に・・・・

この暑さだとエアコンなしでは夏後半を乗り越えられない感もあります。

そこで気になるのは、エアコンの効きと電気代。

 

先日、当社施工のお客様宅を訪問したところ玄関先なのに、かなり涼しい。

お客様に聞いたところ夏は室内ドアを開けはなしエアコンはリビング

1基しか稼働しないとの事、それでこの涼しさ。

もちろん以前の家と比べ電気代も激安になったそうで。

さすが、省エネ最高等級をとった家だけの事はありますね。

それでも建築家の先生や大工さん等、建築のプロの中には

「家つくりは夏を旨とすべし(徒然草の一説)」

高温多湿の日本では暑さや湿気対策が最も重要。

建物も長持ちし住む方にも健康的という事で今の工法を真っ向否定される方もいる。

庇は長く、開口部を広く通気換気を良く、基礎は高く、まさしく神社仏閣の造り。

しかしながら、いまの建築工法は高気密高断熱、高耐久の為、窓は極力小さくが主流。

確かに、建物を長持ちさせる為だけを考えると昔の造りは合理的なのかもしれませんが

現代の夏は、エアコンもつけないで自然風だけで過ごせるような

暑さではないような気がしますし、空調の効きが悪くては、電気代もかさみます。

若い方なら体力もあるし、多少の暑さなら根性で乗り切れるかも?

年配の方などは、それこそ命にかかわる事も。

また、最新の工法と昔ながらの工法をミックスさせた、ハイブリット的な工法もあるが

不可逆的なメリットしかでない可能性もあり悩みどころです。

尚、どの工法をチョイスするかは年代、生活スタイル、予算等で意見も分かれ

建物のビジュアルも含めた好みが多様化する昨今では

この工法が一番とプロがゴリ押しするのはいかがなものかと思います。

※個人的には最新の工法で空調を上手く使い、自分の思い描いた生活スタイルを体現し健康的にすごせる家がベストな気がします。

吉田兼好風にいえば「家つくりは、ライフスタイルを旨とすべし」ですかね。

兼好

日経新聞を読んで、つらつら書いてみました。2017年8月24日

昨日は、定休日だったので、1週間ため込んだ日経を読んだ。

ウイークデーは、詳細に全部読むわけではなく、ななめ読み飛ばし読みで、大まかにニュースを把握する程度ですが

休みの日は不動産業界の関連記事を中心にもう一度読み返します。

その中で興味が沸いた記事は、賃貸契約をネット上で完結するシステムを大手不動産会社とIT企業とのコラボで開発したとの事。

これまでの、賃貸契約では契約書類を貸主・管理会社・借主と郵送や窓口にて記名押印

また、宅建士の説明も面談方式で、書類作成から契約完結まで2・3日かかったものを

半分以下に短縮できるとの事。

記名押印は電子署名、宅建士の説明はテレビ電話で大替えが可能とか、IT技術が遅れ気味の不動産業界にやっとITの波が少しずつ押し寄せてきた感じですね。

出張族や遠隔地への進学で住まいを探されている方には朗報です。わざわざ現地や不動産会社に出向かなくても契約できるようになるのですから。

また、ネット上で契約できるメリットとして以下に記しました。

 

 

1.時間的制約が少なくなる。

これが、最大のメリット。

遠隔地の場合、泊りがけや1日がかりで時間がつぶされる事もありましたが、

場所や時間を選ぶことが可能となり

職場や自宅での契約も可能。

 

 

2.契約する為の移動コスト削減のメリット。

遠方からの転居等で契約する場合、物件所在近隣の不動産会社に出向くことが多く

その交通費が削減される。

 

 

3.不動産会社のメリット。

書類の郵送費や通信費の削減。紙代の削減。

細かい話になりますが、お客さまにお出しするお茶代、送迎の燃料費等

 

 

現時点で思いあたるメリットを、何点か書いてみましたが、まだまだありそうですね。

また、デメリットもあると思いますが、メリットに比べれば僅少ではないかと思います。

 

家を買うとき相談する相手は誰?2017年8月22日

家を買うとき相談する、しない、どれが正解?

1ほとんど相談しない。

2両親に(資金提供者)

3不動産・工務店・ハウスメーカーの営業

4設計士

5素人の友達(家を購入してかなり詳しい)

 

1がほぼ正解。

しかし条件付。

自分でネット検索して情報を集めましょう。

また、住宅・建築の専門書できれば簡単に分かるもの最低5冊は読みましょう。

フラットの仕様書を購入しましょう。

フラット

こちらは、かなり細かい部分まで建築の構造施工が分かります。

住宅ローンについては、ネット検索すれば、たいてい理解できると思いますが

建築については専門知識が必要となり事前に知識武装しないと、不動産屋や工務店

ハウスメーカーの営業にしてやられる可能性大。

これくらの、予備知識でも勉強していない営業マンには互角以上のやり取りが出来る。

勉強した内容を質問等し営業マンが答えられなければ、その会社で買うのを見合わせるか、商品や物件が気に入っていれば営業担当をかえてもらおう。

 

2は、お金はだしてもらって、口は出させないほうが良い。

どうしても、口出ししてくるようなら、資金提供は断る。

何故なら、資金提供を理由に同居(2世帯住宅)や介護を迫られる可能性大

 

3は、知識がない状態でいくのはNG、

ブランド好き、権力に弱い方は、大きい会社にいくほど、洗脳される可能性大

見た目は気にしない、安ければなんでもタイプは、安物買いの銭失いになる可能性大

 

4は、まあ、設計士しだいかな。これも良い設計士かどうかを調べるのは

難儀なことで、現実性がない。

 

5は、参考程度なら良いかも

 

※家を買うのは一生に一度あるかないかです。

知識武装すれば失敗する可能性は低くなり

ますので、自分の事ですからまずは勉強を。

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