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建築費用には含まれない地盤改良費用2016年4月8日

一般住宅の建築にかかる費用は単純に建物の費用だけではありません。

夢のマイホームを購入する際、限られた予算の中で資金計画を立てることと思います。

その際、資金計画表の中で地盤改良費があまりにも高額でびっくりされる方も多いのでは

ないでしょうか。

 

見えない場所にお金を掛けたくないのは人情ですが、

いくら良い建物を建てても地盤が良くなければ、元も子もない

今では、瑕疵担保保険の加入条件となり地盤調査・改良を省略してしまうことはないのでしょう。

しかし最近では横浜の某マンションで調査データーを改ざんなんて、事ありましたよね。

このような事を踏まえると、調査会社は信用の置ける実績がある会社を使うことをおすすめします。

ちなみに、ここ数年当社建築現場における地盤調査による、地盤改良工事実施割合は

99.8%です。土地を購入前に調査ができればよいのですが、それができない為、殆んど宝くじ感覚でしかないのが現状です。

地盤改良工事は高額になることも多い為、お客様には地盤マップ等を活用し、購入の判断材料にしてもらうのですが、

それでもかなりの割合で地盤改良工事を余儀なくされてしまうのです。

土地の形状や地質により隣接する土地はセーフでも当該地がアウトというケースもあるのです。

また今までの経験を踏まえると、小田原近郊の土地をご検討であれば地盤改良は建築予算に組み入れておいたほうが無難だと思います。

ちなみに改良費予算は1件当たり50万円~100万円、改良の種類土地の強度によっては150万円~300万円かかる場合もありますのでご注意を!

年度末の取り締まり2016年3月31日

年度末で警察もノルマ?

 

当社はJR鴨宮駅か近く、交通量が多い為、

年中、取締をやっている場所がある、今日の取り締まりはいつもより厳しい!

数名の警察官で取締をやっていたのだが、

まるで入れ食いの釣り場の様にほとんどの車が捕まっていた。

ちなみに知り合いも捕まった。

話を聞くと、本人は止まったと主張したそうですが、

止まったつもりでも、動いている、これは一時停止ではなく最徐行だと

タイヤのホイルが完全に止まっていないので、アウト!

はい、キップを切ります反則金7000円ナリ!

まあ、普段だったら見逃してくれる程度微妙な一時停止が年度末は見逃さない。

年度末と年末、交通安全週間は車の運転にはご注意あれ。

平成28年度地価公示価格2016年3月24日

平成28年度地価公示価格が発表されました

神奈川は東高西低の結果

横浜・川崎地区はほとんどの地区で上昇

上昇率トップ3は中原区・中区・幸区の順です。

県西地区はほぼマイナス(ワースト地区が2つも)

ワースト3は三浦市・真鶴町・中井町の順

 

小田原市は51地点

住宅地で平均マイナス1.8%

上昇は城山のプラス0.5%と0.6%の2地点だけで

扇町・栢山・南鴨宮・中里・栄町は変動率0%

他の地点は全てマイナスでした。

まとめ

日銀の金融緩和の効果で、地価は上昇傾向ですが

都市部への人口集積が進み都市部と地方では2極化が顕在化している。

マイナス金利と不動産価格2016年2月23日

2015年の不動産融資がバブル期を超え26年ぶりに過去最高となる中

日銀のマイナス金利が決定しました。

マイナス金利は不動産にどのような影響を及ぼすのでしょう。
まずは、世界へ目を向けてみましょう
マイナス金利の先進国デンマークでは
マイナス金利になってから、昨年だけでも住宅価格は12%上昇。
まさに、バブルです。
日本でも、緩和マネーが不動産へ向かうと思われますので、リートや個別の投資用優良物件では上昇も考えられます。
マイナス金利効果で、住宅ローン金利の低下や不動産に対する各種税制の控除等もあり
投資案件だけではなく、実需(住宅)も動くと思われます。
住宅購入を検討されている方は、またとない環境だと思います。

オープンハウスのお知らせ!!2016年1月25日

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LD

今週末オープンハウスを開催します。

皆様のご来場をお待ち致しております。

日時:1月30日(土)31日(日)10:00~16:00まで

 

 

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