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EU離脱!!2016年6月24日

EU離脱決定!!

朝のニュースでは残留がほぼほぼ確定

9時ごろの速報でも残留派優勢

誰もが、残留派勝利と思っていいたのでは?

ところが、10時11時と時間経過とともに

離脱派有利・・・?

今朝までの報道は何だったのか。

そして、ついに離脱確定!!

前回も書きましたが、それにしても安倍さんはすごい。

マスコミや増税派に増税延期を叩かれていたが

あのまま増税を断行していたら

日本はもう、立ち直れないほどの打撃を蒙っていただろう。

また、金融市場では協調介入もありそうだし、リーマン危機の様な

強烈な暴落はないとは思いますが

しかし現地の日本企業には計り知れないダメージをあたえることは間違いないので

中長期的には、日本経済は無傷ではいられないでしょう。

本当に困ったものだ

株価下落!!2016年6月16日

小田原市周辺の不動産市況は消費税増税延期を追い風に幾分上向いてきた感がありますが

でも、今の関心事は英国のEU離脱問題

株価は確実にジワリジワリと下がっています。

上がる材料がない

今日、金融政策決定会合で介入はあるのだろうか?

23日の国民投票の結果次第では、24日に協調介入をしなければならないので

政府日銀は現段階で出来るのは口先介入のみが私の予想。

空売り投げ売り売りが売りを呼ぶ下げ相場

安心して売りを浴びせられる訳です。

23日の結果次第では、もう一段の円高株安も予想されている

24日世界同時株安で、伊勢志摩サミットで安倍さんが語ったリーマン危機級の景気悪化が現実に、ならなければ良いのですが。

行き場を失った、お金2016年6月5日

平成28年1/1~4/1の主要都市部の高度利用地地価動向報告が発表されました。

調査地点100地区

上昇89

横ばい10

下落0

上昇地点が全体の約9割でした。

金融機関の不動産向け融資は89年のバブル期並みの10兆円を超え

日銀の政策でダブついた金融資産が不動産へ流れています。

しかし、住宅地の実需には疑問符が付きますね。

都心部や人気の住宅地では値上がりしていますが、

地方や郊外の住宅地では、まだまだ地価上昇まではいかないでしょう。

因みに小田原街中近郊の地価は下げ止まり感が出てきていますね。

南足柄市の不動産動向(昔と今そして買い時?)2016年5月2日

南足柄市の土地値

バブル時の4分の1!!

ちょうどバブル経済のピーク時の28年前、私が不動産業界に入った年、

南足柄市内の駅徒歩10分程の土地価格が坪100万円

銀行の住宅ローン金利が6.8%~7%

住宅金融公庫の金利が4%台と記憶しております。

その当時の不動産屋の前には黒塗りの高級外車、営業マンの質が悪くお客さんに対し上から目線で横柄な態度で接したうえに見てくれはチンピラまがいの派手なダブルスーツにセカンドバック、金の高級時計にパンチパーマとくれば

お客さんも、ビビリますよ、そりゃ。

今では、考えられませんが当時はこの様な、

上記の営業力ない不動産屋でも、物件をバンバン売りまくっていました。

打って変って現在の営業マンは見た目も爽やかで、お客様のシモベのように、振る舞うし大概の意向(ワガママ)も聞いてくれます。

変われば変わるものですね。

また、土地値も下がり住宅ローン金利は超低金利の1%切っている商品もあり住宅ローン控除や住宅資金の税額控除・登録免許税の控除等

優遇のオンパレード!!

このように住宅購入層にとってはまたとない環境、チャンスなのに、

なぜか南足柄市の土地や建売の売れ行きがイマイチ芳しくない状況が続きました。

(まあ小田原市も含めてなのですが)

おそらく団塊ジュニア購入層の消費税増税前駆け込み需要を先食いした反動からでしょう。

しかし、今年に入ってからは開発業者が仕入れに慎重になり新規物件が減少している為、

市場にでていた在庫が徐々に減ってきています。

この地区の不動産価格は、据え置き又は下降ぎみで上がることはまず、考えられませんが良い物件が買えるかどうかは、また別の話です。

駅や学校・病院・職場へのアクセスや買い物便、住宅環境も含め良い場所が欲しいと思っていても、良い場所が売りに出る保証は何もないのです。

なので、これはと思う物件があれば、前向きに購入を考えても良いのかと思われます。

 

建築費用には含まれない地盤改良費用2016年4月8日

一般住宅の建築にかかる費用は単純に建物の費用だけではありません。

夢のマイホームを購入する際、限られた予算の中で資金計画を立てることと思います。

その際、資金計画表の中で地盤改良費があまりにも高額でびっくりされる方も多いのでは

ないでしょうか。

 

見えない場所にお金を掛けたくないのは人情ですが、

いくら良い建物を建てても地盤が良くなければ、元も子もない

今では、瑕疵担保保険の加入条件となり地盤調査・改良を省略してしまうことはないのでしょう。

しかし最近では横浜の某マンションで調査データーを改ざんなんて、事ありましたよね。

このような事を踏まえると、調査会社は信用の置ける実績がある会社を使うことをおすすめします。

ちなみに、ここ数年当社建築現場における地盤調査による、地盤改良工事実施割合は

99.8%です。土地を購入前に調査ができればよいのですが、それができない為、殆んど宝くじ感覚でしかないのが現状です。

地盤改良工事は高額になることも多い為、お客様には地盤マップ等を活用し、購入の判断材料にしてもらうのですが、

それでもかなりの割合で地盤改良工事を余儀なくされてしまうのです。

土地の形状や地質により隣接する土地はセーフでも当該地がアウトというケースもあるのです。

また今までの経験を踏まえると、小田原近郊の土地をご検討であれば地盤改良は建築予算に組み入れておいたほうが無難だと思います。

ちなみに改良費予算は1件当たり50万円~100万円、改良の種類土地の強度によっては150万円~300万円かかる場合もありますのでご注意を!

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