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ホームページの顔写真2018年11月19日

先日、お客様のお子さんに、

オジさん「ハゲ」と言われた。

子供は正直だ。

両親はさぞハラハラしただろう。

まあ、若いうちから、頭は薄かったし

自分の子供からも、脳天が金皿(回転すし)とか言われてるし「気にしなーい」

そういえば

最近、鏡をマジマジと見る機会がめっきり減った。

鏡を見るのは歯磨きの時くらいか。

久しぶりに鏡で顔をマジマジ見たら、ものすごく年を取った感じがする。

よる年並みなのか?

本当にハゲだ(笑)

シミも増え

顔にも衰えが来ている。

 

そういえば当社のホームページもリニュアルして4年。

そろそろ写真を入れ替えなしなければならない。

何故なら4年前は今ほど頭もハゲてはいなかったからだ。

 

資格商法なのか?2018年11月10日

FPの資格は業務独占資格でないため、ファイナンシャルプランナーに関する

仕事はFP資格がなくても行うことが可能です。

また、資格取得をしていない者がFPやファイナンシャルプランナーと名乗ったり、

名刺に記載して業務を行うことも法律上は問題がありません。

そんな資格のファイナンシャルプランナーAFPが

今年の12月に更新予定で

更新するのに1科目3単位の試験を行い

15単位を取らなければなりません。

都合5科目で4500円の受験料

2年ごとの更新で別途年会費も取られる。

また、AFPの上位資格であるCFPの更新には30単位も取らなくては

なりません。

2年ごと9000円もかかります。

日本FP協会では、CFP資格の取得を推奨していますが、更新手数料の為?

としか思えません。

また、更新時の単位取得でCFP試験1科目7.5単位(全6科目)という事で、前回更新時には、

まんまと商法に嵌って勉強し2科目取得しましたが、

テキスト代や試験会場までの交通費を考えると???です。

ちなみに、皆さんのなかにはAFPとかCFPなどの資格を知っている方は

どれだけいるのでしょうか。

金融機関や保険会社お勤めの方なら知っているとは思いますが、

まあ、名刺の飾り程度でお金をかけた分のリターンはあまりないようです。

ちなみに今年の7月に更新した損害保険募集人資格は

保険代理店や保険勧誘をするにはこの資格がないと行えません。

5年ごとの更新で

4科目更新料が3900円

コスパを考えると、どちらがお得か明らかですね。

日経トップ記事を読んで思う事2018年10月26日

住宅ローン減税の期間延期

「政府は2019年10月の消費増税にあたり、住宅購入の支援策として住宅ローン減税が受けられる期間を現行の10年から1~5年ほど延長する調整に入った。消費増税前の駆け込み需要やその反動減を防ぐ狙い。」

 

住宅ローン減税に住宅エコポイントと政府はあの手この手と

増税後の反動減を和らげる為に画策しております。

 

住宅ローン減税はそもそも、所得税を沢山、払っている人しか恩恵はないので

地方のボリューム層は購入意欲減退でしょう。

また、住宅エコポイントは住宅の仕様に条件があるので、これも不公平感は否めない。

 

 

毎度の事、増税の度にバラマキ政策

消費税という火を付けながら、片方では必死に火を消すマッチポンプ政策

はたして鎮火するのか?

どうせバラまくのなら、大盤振る舞いで、住宅購入者全員に一律100万とかの

補助金を出せばいいのにと思います(笑)

 

 

でも一番の景気対策は増税中止ですね。

Y澤不動産の面白間取り2018年10月22日

Y澤不動産

Y澤不動産

シュール過ぎる。

pu1

こんな間取りがあったら実物見たい。

pu8

pu3

pu2

pu6

pu5

よくもこんな面白間取り作ったものだ。

 

話題性は抜群!!

今回の消費増税はヤバイ2018年10月19日

政府は19年10月に消費税率を8%から10%に引き上げを決めた。

個人的には時期早尚と思います。

かなり危険な予感もしています。

そこで、興味深い記事を見つけたので紹介します。

 

(京大で行った「消費者心理実験」心理学では認知的負荷が多い場合は、情報処理の合理性が低下する。)

すなわち、3%や8%は計算が面倒だから消費税分は切り捨て0だと認識している

消費者が少なからずいて、買い控え効果が緩和するという事らしい。

 

しかし、今回の増税は10%なので計算しやすく買い控えを誘発し景気が減退する。

また、「10%への2%増税」は、これまでの「1.4倍もの消費縮退効果」を持つことが示されていたそうです。

しかも男女別に分析をしたところ、その「10%増税の特別効果」は、女性において凄まじく顕著であることも示されていて女性にとっての「10%」の特別効果は、これまでの実に「2.9」にも達することが示されたそうです。

それはそうですよ。

1万円の買い物をするたびに1000円も取られるのですから。

時給1000円のパートの人が1万円の買い物をするたびに、1時間分の労働の対価を

むしり取られる気分になる。

 

増税を決める財務省のお役人や政治家さん達は庶民の金銭感覚が分からないのでしょう。

論理上では前回の増税時の影響程度と高をくくっているのでしょうが、そう単純にはいかないと思います。

この増税で、大不況にならない事を祈るばかりです。