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恐ろしいほどの生命力?2017年9月19日

恐ろしいほどの生命力?

 

みなさんこんにちは。

朝夕の温度差が激しく

体調管理も大変になってまいりましたね。

今朝も日課の散歩を済ませ、定番の味噌汁を作り

朝食を済ませ

朝のお通じで

ゲゲ・・・・!

血が!(-_-;)

多分、「あ・そ・こ」がキレたとは思うのだが、

ちょっと不安?

大病をした後だとチョトの体調の変化が気になるものだ。

齢51にもなると、体のあちこちにガタがくる

家で例えれば築51年

査定価格0円だ。

これからは、メンテナンスをしながら

体を大事にしなければと思います。

 

話は変わりますが、

小学生の時、毛は体の大切な部分を守るために

人類が進化の途中で残したものと

学校の先生に教わった記憶がありまして

今回はその「毛」についての

お話をします。

 

私は、今年の3月に入院し外科手術後、抗がん剤治療をおこないました。

皆さんもご存じの通り、抗がん剤は、がん細胞はもちろん

正常な細胞もすべて殺してしまう強い薬なので、

副作用の影響で髪毛・眉毛・まつ毛・ひげ・すね毛や腕毛などの

体毛まで抜けてしまいました。

一時、本当に毛という毛がなくなり、

入浴時に風呂の鏡に映る自分の姿は、まるで宇宙人。

しかし鼻毛だけはしっかりと生えていました。

なんと1本も抜けなかった。

まゆ毛や睫毛のように目を保護する毛より

呼吸をつかさどる鼻毛の方が重要と遺伝子レベルで

私の体が判断したというのか?

人体の神秘だ!

そんな鼻毛が退院後も、他の毛とは一線を画し

ものすごい剛毛へ成長、また伸びすぎて

鼻から顔をだし異常にムズムズする事態に。

伏線があったので、こうなるだろうと予想はしていたが、

ムズムズが、どうしても気になってしょうがないので、

女房殿が眉毛のお手入れに使用している

小さなハサミをチョット拝借して

鼻毛を切っていたところ、女房殿に現場を押さえられ

相当叱責された。

おかげで、まゆ毛用ハサミと鼻毛切ハサミを買わされ

痛い出費となりました。

 


 

人間の体は不思議だ、最もほしい髪の毛は生えてこないのに

鼻毛は鼻の保護を通り越して鼻の外にまで守備範囲を広げている、

因みに耳毛は自分では見えないので・・・・

どうなっているのだろうか?

とても気になる!

小型玩具ロボット「COZMOコズモ」とビジネス手法2017年9月18日

タカラトミーで発売される小型玩具ロボット「COZMOコズモ」

手のひらサイズで顔認識や会話もでき、かわいいフォルムに

思わず購買意欲をそそられる。

また、価格は29,138円税込ながら

メカニックはギヤ数50、部品は何と300を超え

ジャイロも採用AIを搭載した優れもの。

特筆すべきは、コズモ開発における従来とは異なる手法が採用されていること

コズモ開発チームは機械工学、ロボット工学、AI、アニメーター、音響技師等が参加

業界の垣根を超え造られた新しい時代の製品です。

従来の企業における製品開発は大量生産大量消費を旨とし内部社員による開発

スキームが重視されて専門的な分野では強みを発揮していましたが、

消費動向が多様化したり技術が複雑化した

新たなビジネス環境化では通用しなくなりつつあります。

その様な意味でもコズモは単なる玩具ロボットというだけではなく、

新しい、ビジネスのあり方を誰にでも分かり易く具現化された

最適なプロジェクト製品ではないでしょうか。

自動運転システムや、IOT、仮想通貨におけるブロックチェーン等、

異業種間交流も盛んになりつつある現在では、業界の垣根を

越えられるかが成否を分ける分水嶺になるでしょう。

 


 

 

不動産業界にも広がる異業種コラボ

VRを利用した仮想モデルルームやクラウドファンディングの資金で

不動産リートを行う等、IT化が遅れている不動産業界にも新しい時代の波が

押し寄せ始めている。

その中で、いち早く業界地図の

切取合戦を制するのは

別業界からの参加企業かもしれませんね。

日経新聞 紙媒体VS電子版2017年9月17日

日経新聞 紙媒体VS電子版

 

日経のコンテンツは、ビジネスマンでしたら

最低限おさえておきたいところ。

仕事のヒントに、

また、お客様の話題提供にと、やはり外せませんね。

費用の面で、ネット記事やキュレ―ションサイトで代替可能

と言う方もいますが、

個人的には情報量と確度では格段に違うのではと思います。

 

さて、今回は日経新聞電子版を1ヶ月無料キャンペーンで使用してみての

感想をつらつら書いてみました。

 

紙媒体について

利点

見出しを見て全体を網羅しやすい

活字が記憶に残りやすい(個人的意見)

 

欠点

持ち運びする時、ジャマくさい

読むときにスペースが必要

ゴミだしが大変

記事をスクラップブックに保存する時の手間がかかる

新聞配達員が寝坊する事があり朝刊が届かないときがある

 

電子版について

利点

記事のななめ読み機能がある

スマホやタブレットで持ち運び可能でスペースを取らない

記事の保存(5000件)が出来る

記事をワンクリックで印刷できる(簡単にスクラップブックが作成)

映像がカラーで閲覧できる

分からない言葉等は、検索が容易

MYページで興味ある記事を自動的にチョイスできる

 

欠点

料金が意外と高い

異常に目が疲れる

日経


 

 

以上、電子版はまだまだ使い熟してはいませんが

紙媒体より利点が多い為

電子版への切り替えを前向きに検討しようと思います。

手抜きブログ記事2017年9月15日

ステロイド減薬による離脱症状

 

現在、私が経口している薬剤はプレドニンゾロといって副腎皮質からでているホルモンを

化学的に合成した薬です。

炎症抑制や免疫系の病気、アレルギー等に効果がありますが、副作用が多い薬としても

有名です。

また、諸刃の剣と形容されたりもしています。

私の副作用は、食欲増進、高血圧、高血糖、不眠症、多尿、手の震え、倦怠感など出ましたが

これでも私の副作用は軽い方だそうです。

そして薬の副作用と戦いながら経口治療が進み

病状が改善してきたので、医師の指示のもと薬の量を徐々に減らす事に。

しかし減薬による離脱症状はハンパではなかった。

 

症状としては

 

眠い。

兎に角、眠く夜は9時に就寝6時に起床、睡眠時間9時間でも眠い。

また、車の運転はかなり危険。長い距離は運転しないよう心がけています。

 

思考停止

思考停止これが一番困る、仕事がコンサル業なので、法務・税務等多岐にわたる知識を

横断的に駆使し業務をこなさねばならず、仕事にならない。

 

倦怠感(体に力が入らない)

眠気とリンクしているのがこれ

兎に角ダルイ

根性で克服できるような次元ではない。

 


 

まとめ

減薬時から4・5日は離脱症状が出るため

仕事をセーブしています。

また、このブログを見ても、

お分かりだと思われますが、

正直、ブログを書くのもツライです。

朦朧のなか書いています。

誤字脱字、内容等不明瞭な点があった場合はお許し下さい。

ポジティブ思考は体に良い?2017年9月14日

数週間ぶりの定期健診

大学病院呼吸器内科へ

季節の変わり目か台風接近で気圧の変化によってなのか

診察室前はいつもより、咳をする患者が多い

それも尋常ではない咳のしかたで、発作でも起こす勢いで

咳き込む方が多い。

それにしても、病院というところは待ち時間が長い

予約時刻は14時受付だが、待たされることを想定し早めにと

11時30分に受付を済ませたが

診察が終わったのは15時30分

それから薬局によって16時10分

なんとか、ならないものかと、いつも思う。

 

診察結果はと言うと、血液検査は問題なし

画像診断は、一部影があり腫瘍ではなく肺が潰れていると説明された。

まあ、順調に回復している?

・・・と思う?

もっと前向きにとらえ順調・順調と考えられれば良いが

私は元々、超が付くほどのネガティブ思考の持ち主

癌の治療の際も、家族や友人、知り合いの方色々アドバイスを頂き、また

ネットの記事等でも書かれている、「ポジティブ思考が免疫力を上げる」と

医学的に証明されているらしく?

「前向きに」とさんざ言われたが

何十年もネガティブ思考で生きてきた人間が、「あ・そうですか」と、いきなり

ポジティブ思考にはなれるはずもなく、

病気の事をうじうじと考えてしまいます。

また、自分を例にしても一概にポジティブ思考が、すべて良いのかと勘ぐってしまう

私の場合、3クール行った抗がん剤治療も1クール施術後、癌が消えていて、

腫瘍マーカーも正常値まで落ち着いたからです。

私と同じ病状で3クール投薬しても腫瘍が消えるのは、わずか約15%~20%

残り80%以上は癌が残るそうです。

私が思うには、ポジティブ思考が免疫力を上げるかどうかは、定かではないが

ポジティブ思考が良い、ネガティブ思考は悪と決めつけ

無理矢理に考え方を変えようと努力した結果、

中々、思考を変えられないジレンマで

自分自身に罪悪感をおぼえて、

余計なストレスが生じれば本末転倒。

 

無理に考えを変えるより、

自然体が一番!

また、病気が治るか治らないかは別問題で

「運しだい」だと思います。

なぜなら、超ネガティブ思考でも治る場合もあるし

超ポジティブ思考でも助からない場合もあるからです。

 

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