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運気を上げる風水術(建築プラン編)2017年8月20日

運気を上げる風水術

今回は、運気が上がる風水

風水は、占いというより、日本の方位学の究極バージョン

建築プランを作成されるときご参考に。

 

 

風水術1:玄関は人間でいう口にあたる。

門と玄関が1直線上にあるのは避けるべき、あえて少々ずらすのが良好。玄関とトイレが1直線上に並んではいけない。特にトイレのドアが玄関に向くのはさらに凶。玄関の前に大きな木や電柱があるのは良くない。玄関や門が大きくて家が小さいのは良くない。

 

 

 

風水術2:リビング・ダイニングは家の機能の心臓。

広すぎるリビングは宜しくないとされている。ダイニングがトイレと寝室に向き合ってはいけない。

 

 

 

風水術3:キッチンは家族の健康をつかさどる。

キッチンを南西に置くのは大凶。コンロの火が外から見えるのは良くない。キッチンとダイニングは仕切るのが吉。

 

 

 

風水術4:トイレ・浴室は排泄口。

トイレを家の中心に置くと主人が病気になる。トイレのドアノブが北に向くのは良くない。風呂を寝室の隣に置くのは良くない。トイレを台所の隣におくのは良くない。

 

 

 

 

風水術5:寝室は玄関と並んで大切に。

寝室と台所が隣り合うのは良くない。箪笥長持ちを置くのは良くない。子供部屋は西にとってはいけない。東側が吉。

 

 

 

※上記の風水術がプラン的にできない場合は水槽を。

金魚か鯉を飼うことは、その家の人物の身代わりとなって不運を吸収してくれると信じられています。
理想的な組み合わせは8匹が黄金、または赤で、1匹が黒の金魚です。
飼う場所は寝室、トイレ、台所は避けて下さい。

簡単ではありますが、間取りで注意すべき点です。本来は生年月日や家宅方位を正確に測り、土地の運気も見なくてはなりませんが、詳しくは

小田原の株式会社ベストハウジングまで

金魚

 

言葉づかいと、意思疎通2017年8月19日

コンビニやスーパーでレジ打ちをしている若い方が使う言葉が、気になる方が多くなったのか?

昨日、あるスーパーでの出来事。

70代の男性が若い女性のレジ店員に対して、言葉使いを注意していた。

これで、宜しかったでしょうか。→これで、宜しいですか。

ポイントカードは大丈夫ですか?→ポイントカードはお持ちですか、お持ちでしたらポイントを加算致します。

確かに私も以前から気にはなっていたことだが、

まあ、正しくはなくとも類推すれば意味は分かるので、

余り目くじらを立てることはないと思う。

自分の子供なら注意するが、よそ様の子供だし関係ない。

店員の心境は多分?(顔色から想像)

京都のわらべ歌にもある「ほっちっち」

ホッチッチかもてなやおまえの子じゃなし、孫じゃなし、赤の他人じゃホッチッチ♪
ホッチッチ、かもてなや、おまえの子じゃなし、孫じゃなし、

親類になったらかもてんか♪

お盆休み中に読んだ本(おすすめの2冊)2017年8月18日

まずは、ホリエモンこと堀江貴文氏が書いた

多動力。20万部も売り上げた話題の作品

文章が簡潔で読みやすくスキマ時間でも読み切れるボリュムです。

これからの教育・ビジネス・政治・人生観まで

ホリエモンらしく辛口でキレのある刺激的な内容で

下手な自己啓発本より実践的で具体性があり参考になります。

特に、これから就職や起業をされる若い方にお勧めの作品です。

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次にご紹介するのは

医師 川島朗氏著

医者は自分や家族ががんになったとき、どんな治療をするのか。

99%が抗がん剤を使わない。

現在、がんは2人1人罹患するといわれていますが、

運よく人間ドックや定期健診で発見され

早期に治療を行えば、根治する確率も上がりますが

いざ自分が罹患するとなれば話は別です

ショックで正しい判断ができない中、インフォームド・コンセントでの治療法を決断しなくてはなりません

 

そんな時、検査方法や治療法、

医師と患者やその家族との考え方のギャップ

基礎的な知識が学習できるのが、この本の良い所

実際にがんに罹患した医師の闘病や治療法、がんに対しての考え方が参考になり

現代医療の限界やエビデンス(治験の数値)まで細かく解説してあり読みやすい。

また、これに付随して種類別がんの専門書やネット検索や闘病体験のブログ等で情報を集めれば失敗の少ない判断ができると思われます。

但し、順番が重要。まずは本書→種類別がんの専門書→ネット(治療法ガイドライン)

→ブログ体験談等

本書を読めば理由が分かります。

癌患者の方や、その家族、今現在、健康体の方でも50歳を超えた方は予備知識として読まれても損はないと思います。

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空き家対策は出来るのか?2017年8月17日

今現在、空き家は820万戸うち賃貸が430万戸、純粋に活用できていない

空き家が272万戸

物凄いペースで増えつつある。

そこで、行政が打ち出したのが、空き家増税と行政によるマッチング、事実上の仲介業だ。

空き家増税に関しては、放置空き家に指定された空き家は固定資産税の優遇が受けられず、納税額が6倍に跳ね上がる。

2016年度、勧告を受けた空き家は全国で210件と前年度の4倍に増加し、今後も増えると見込まれる。

一方、行政による仲介業では各市町村に専用の組織を設け空き家情報を一括して集め

売りたい人と買いたい人を仲介する、またメリットとして仲介手数料がない、

登録免許税と不動産取得税の軽減も(検討中)

空き家増税に関しては、効果はあると思われるのだが、

行政主体の仲介業に関しては疑問符がつく、もともと活用性や換金性がないから

空き家になるのだから、行政が情報を提供しても・・・・?

行政側に余程の企画力や発想力ある人材がいれば別だが、

そもそも、そのような人材は公務員には、ならないと思うのだが。

 

夏季休暇のお知らせ2017年8月10日

平成29年8月11日~平成29年8月16日

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