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手抜きブログ記事2017年9月15日

ステロイド減薬による離脱症状

 

現在、私が経口している薬剤はプレドニンゾロといって副腎皮質からでているホルモンを

化学的に合成した薬です。

炎症抑制や免疫系の病気、アレルギー等に効果がありますが、副作用が多い薬としても

有名です。

また、諸刃の剣と形容されたりもしています。

私の副作用は、食欲増進、高血圧、高血糖、不眠症、多尿、手の震え、倦怠感など出ましたが

これでも私の副作用は軽い方だそうです。

そして薬の副作用と戦いながら経口治療が進み

病状が改善してきたので、医師の指示のもと薬の量を徐々に減らす事に。

しかし減薬による離脱症状はハンパではなかった。

 

症状としては

 

眠い。

兎に角、眠く夜は9時に就寝6時に起床、睡眠時間9時間でも眠い。

また、車の運転はかなり危険。長い距離は運転しないよう心がけています。

 

思考停止

思考停止これが一番困る、仕事がコンサル業なので、法務・税務等多岐にわたる知識を

横断的に駆使し業務をこなさねばならず、仕事にならない。

 

倦怠感(体に力が入らない)

眠気とリンクしているのがこれ

兎に角ダルイ

根性で克服できるような次元ではない。

 


 

まとめ

減薬時から4・5日は離脱症状が出るため

仕事をセーブしています。

また、このブログを見ても、

お分かりだと思われますが、

正直、ブログを書くのもツライです。

朦朧のなか書いています。

誤字脱字、内容等不明瞭な点があった場合はお許し下さい。

ポジティブ思考は体に良い?2017年9月14日

数週間ぶりの定期健診

大学病院呼吸器内科へ

季節の変わり目か台風接近で気圧の変化によってなのか

診察室前はいつもより、咳をする患者が多い

それも尋常ではない咳のしかたで、発作でも起こす勢いで

咳き込む方が多い。

それにしても、病院というところは待ち時間が長い

予約時刻は14時受付だが、待たされることを想定し早めにと

11時30分に受付を済ませたが

診察が終わったのは15時30分

それから薬局によって16時10分

なんとか、ならないものかと、いつも思う。

 

診察結果はと言うと、血液検査は問題なし

画像診断は、一部影があり腫瘍ではなく肺が潰れていると説明された。

まあ、順調に回復している?

・・・と思う?

もっと前向きにとらえ順調・順調と考えられれば良いが

私は元々、超が付くほどのネガティブ思考の持ち主

癌の治療の際も、家族や友人、知り合いの方色々アドバイスを頂き、また

ネットの記事等でも書かれている、「ポジティブ思考が免疫力を上げる」と

医学的に証明されているらしく?

「前向きに」とさんざ言われたが

何十年もネガティブ思考で生きてきた人間が、「あ・そうですか」と、いきなり

ポジティブ思考にはなれるはずもなく、

病気の事をうじうじと考えてしまいます。

また、自分を例にしても一概にポジティブ思考が、すべて良いのかと勘ぐってしまう

私の場合、3クール行った抗がん剤治療も1クール施術後、癌が消えていて、

腫瘍マーカーも正常値まで落ち着いたからです。

私と同じ病状で3クール投薬しても腫瘍が消えるのは、わずか約15%~20%

残り80%以上は癌が残るそうです。

私が思うには、ポジティブ思考が免疫力を上げるかどうかは、定かではないが

ポジティブ思考が良い、ネガティブ思考は悪と決めつけ

無理矢理に考え方を変えようと努力した結果、

中々、思考を変えられないジレンマで

自分自身に罪悪感をおぼえて、

余計なストレスが生じれば本末転倒。

 

無理に考えを変えるより、

自然体が一番!

また、病気が治るか治らないかは別問題で

「運しだい」だと思います。

なぜなら、超ネガティブ思考でも治る場合もあるし

超ポジティブ思考でも助からない場合もあるからです。

 

NPO法人湘南不動産コンサルティング協会主催の講習会に出席2017年9月12日

昨日はNPO法人湘南不動産コンサルティング協会主催の講習会に出席しました。

 

お題は、「生産緑地が動く!」

 

講師はNPO法人 相続アドバイザー協議会 理事長の平井 利明先生です。

 

生産緑地については、以前このブログでもお話しましたので割愛します。

今回、講義内容をザックリ説明すると

 

  1. 主要都市の宅地価格に大きな影響を及ぼす。

平成34年以降、生産緑地の解除に伴う売却が全国で約4000万坪中、約7割。

これだけの面積の土地が一斉に売りに出されたら、価格下落は2~3割程度では済まなくなるそうです。

 

  1. 相続資産ポートフォリオの見直し

一般的な地主さんの相続資産は90%が不動産をしめ金融資産に限ってはわずか5%

景気や税制、政策によって価格変動しやすい不動産から、現金へ資産をシフトする

事を推奨していました。

 

  1. 相続の生前準備から生前実行を

事例を基に説明、現在は被相続人が残した遺言書と相続人との齟齬が生じ

遺言書を否定した遺産分割が増えてきて、その対策として生前実行を推奨していました。

生前実行に関しては、税務も含めチョット複雑なので割愛します。

 

要するに、沢山の不動産を所有の方、生産緑地をお持ちの方は相続対策を含めて、

平成34年の不動産価格下落前に売却をした方が得策との講義内容でした。

 


 

 

はたして今の時代、後生大事に子や孫へ不動産を残しても喜ばれるだろうか?

 

アパートや貸家を含めた賃貸物件の空室率は上昇して家賃収入も下落すると

予測されていますし、老朽化してゆく建物のメンテナンスにかかる費用、固定資産税等のランニングコストも馬鹿にはなりません。

まして相続対策にと、借金まで残されては・・・(>ε<)

相場価格下落中での売却は足元をみられて

二束三文で手放すように、なりかねず、おすすめできませんのでお早目の対策を!

小田原市と南足柄市が合併?2017年9月11日

小田原市と南足柄市が合併?

両市合併による

中核市になるよう調整が始まった

私の周りでもいろいろな、噂が広まり

合併が決まったと勘違いされている方は多い。

今回、任意協議会発行の「中心市のあり方に関する協議結果」という冊子

が配布されたので、その中身を検証してみました。

この冊子によれば

PDF

sasi

イムスケジュールは

平成32年に合併予定

私的には今回の合併には賛同しているが

この冊子の内容が理解できない部分があり

任意連合会へ問い合わせをした。

内容は以下の通り

 

Q1収支の収入の変動率の計算数値は?

人口減による税収の減り何%なのか?

 

A平成27年度よりの国の調査機関の統計を基に変動率を作成

変動率は冊子4~5ページの折れ線グラフ通り

 

Q2議員10人削減って南足柄市議員と小田原市議員の削減割合は?

 

A基本的に南足柄市が吸収されるので現議員16名が実質解雇

合併による特例選挙を南足柄地区で行い。

6名が選出され実際には10人が減らされる。

また、南足柄市の市長・副市長も解雇

 

Q3一般職120人削減は10年で?それとも毎年?10年なら年12人しか削減出来ない?

A5年間で120人削減 (定年による自然減)

 

他、行政業務重複による弊害等を質問しましたが、これについては長くなるので割愛致します。

 

 


 

まとめ

冊子の内容がザックリすぎて、内容が理解できない市民も多いと思われます。

任意協議会の担当の方に聞いたところ、合併はこれから市民の意見も聞き

各市で調整を行い、各市長が判断し、議会で採決するそうで、

また住民投票も選択肢の一つと

あらゆる方向性選択肢を考えていくそうでうす。

また、今回の冊子に掲載されている数値は努力目標だそうで、調整が必要になる可能性が

高いと思いました。

例えば、一般職員の削減については定年退職を見込んでいますが、

今、話題になっている年金受給年齢引き上げによる公務員の定年延長の件もしかりで

削減を予定しているものが実現できるかも定かではありません。

 

私的には今後、財政が逼迫していく中で

今回の合併は致し方ないと思っています。

 

 

伝える能力2017年9月10日

相手に自分の考えを上手く伝えたい

 

伝えるという能力は、仕事や生活など生きてゆく上で

また、あらゆる場面で必要となります。

しかし、私の場合、言語表現力に乏しいのか、語彙力が足りないのか

比喩で表現するのが苦手なのか、分析した事がないが

自分が話している最中に何を話しているか訳が分からなくなったり

会話の途中で、急に話題が飛んだりして支離滅裂になることがある。

また、子供との会話でも主語がないから「何が言いたいのか分からい」と言われる始末。

自分でこれらをよくよく考えてみると、脳の記憶をつかさどる海馬に

問題があるのではと思ったりもする。

会話の最中に「あの言葉何だっけ」と頭の中で模索したりする事が多く

そのことに思考が集中すると会話自体の構成が、ごちゃ混ぜになる。

ようするに、脳に蓄積しているデーターを上手く引き出せないようだ。

 

情報を正しく正確に伝える能力を必要とする不動産業に身を置く者としては

結構、致命的な欠点だろう。

しかし、世の中捨てたものではない、多少、会話下手でも人柄や誠実さでカバーし、

コミュニケイションに至っては情報の可視化やジェスチャ―等で補う事も出来る。

 

 

しかし昨日、建築の打ち合わせで来社頂いたお客様は、目に障害があり殆んど、

目が見えないらしく、会話による打ち合わせを余儀なくされた。

設計士は2人で、私を含め4人でプランを詰めていきましたが、

お客様は図面が見えていないので、打ち合わせはこんな感じで進みました。

例えば「玄関は東側に何間何尺又は何メートル、居間とドアの距離は」とか

図面上の情報を全て言語に置き換え説明。

そんな中、私が説明に加わると余計な混乱を招くので、私だけ途中で退散。

あとは、設計士の先生お二人にお任せして(ほんとスイマセンでした。)

結局、午後2時からの打ち合わせが予定時刻を過ぎ4時間もかかってしまいましたが

とても良いプランが出来ました。

 

また、設計士の先生にとっても、今回の打ち合わせは

良い勉強になったのではないでしょうか。

元々、設計士の様な理系のお仕事されている方はどちらかと言えば職人気質で

黙々と図面を書かれているイメージが強く、そして営業が苦手な方も多い

のではないでしょうか、しかし設計士の方々は平面のものを立体的に捉えるのに長けていて、

例えば建築図面は2次元で描かれていますが

実際の建物は3次元、建物が建つ以前に頭の中であらかた立体的に建物イメージが

浮かぶそうです。

このように設計士の方は視覚的能力が優れている方が多いのです。

また、視覚的能力(空間認識能力)が優れている脳構造に方は、

脳科学的には言語表現力が乏しい傾向があると、

何かの本で読んだことがあります。

そして、一つの能力に長けていれば、

別の能力が弱いそうで、だとすると視覚的能力と言語的能力、

両方に長けていれば鬼に金棒!

設計士として成功する可能性が高くなるのではと、

お二人にお任せしました。

「よい訓練になると、私なりの思いやり・・・?」

 

え!

何の能力もない

私はどうすればいいかって・・・?

まあ、人柄で勝負するしかないでしょ。

 

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