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仮想通貨は信用できるのか?2017年11月5日

仮想通貨ビットコインが、また値上がり

1ビットコイン=6820ドル

9月15日に3000ドルだったので

物凄い値上がりだ!

 

先日、友達との会話でビットコインの話題になった。

仮想通貨なので信用できないと言っていたので、

何で信用できないか訪ねたところ、

「仮想」とのワードが信用できないといっていた。

確かに、「仮想」現実の物ではない。

しかし、我々が現在使用している紙幣も仮想に近いのかもしれない

1万円は紙であり恐らく原価は数十円の価値しかないだろう。

それを、日銀が発行し日本国政府のお墨付きを得て、世界中の人が

1万円は価値があると認めているから、通貨として使えるし

信用創造によって、経済も膨らむ。

まあ、お金の発行元が信用あるから数十円の価値しかない紙が1万円の価値を生み出す。

9千9百数十円は、仮想に近い

一方、仮想通貨ビットコインはどうであろう。

あまり、ITには詳しくないので、上手く説明できませんが

仮想通貨ビットコインの仕組みから説明しましょう。

仮想通貨といっても、通貨というより

取引台帳のようなもの、例えばAさんからBさんに1ビットコインを送金と記録されたとする。

この取引を証明する為、取引にハッシュという暗号がついておりこれを、マイナー(発掘者)がコンピュター上で関数を使い高速計算し取引を承認する。

承認された取引はブロックチェーンという元帳にひも付けされる。

承認を行ったマイナーには手数料が入るため、世界中のマイナーが競って

暗号解読を行っている。

前出の友たちが言っていた、仮想だから信用できないとの事でしたが、

たしかに、仮想通貨はコンピュター上のシステムを構築して作られている為

例えばスパーフレアなどの影響で世界的に電子機器がシステムダウンした場合などは

どうなるのか分からないし、想定もしないことが起きた時

暴落(0になるかも)もしかねませんが、

 

そのリスクを負ってでも購入者が減らないのは、ビットコインの価値を認める人が多く

また、それ以上に投資妙味があるのでしょう。

あいつぐ撤退に思いを馳せ2017年11月2日

こんにちは。

日曜日のテレビ番組といえば

サザエさん。

子供のころ、ほのぼのと観ていた記憶があります。

ネット上ではサザエさんはセレブと書かれており

フジテレビの人物紹介でもマスオさんが早稲田出身で

商社勤め、波平も同じ商社勤めなので贅沢三昧もうなずける。

波平の趣味は、釣りにゴルフに盆栽、骨董など多趣味で

毎放送の度に、家で晩酌し

まして外飲みも毎度だ。

まあ、羨ましいこと。

 

また、出前も寿司やウナギ

家に御用聞きまでくる始末。

いつもの国内旅行も家族7人で

まして、家着は夫婦で着物。

家飲みで、贅沢をしない今の若い人はドン引きですよ。

そんな、サザエさんのスポンサー企業の東芝は

ご存知の通り、現在会社が窮地に立たされており

この度、サザエさんのスポンサーを降りる事になった。

 

撤退といえば金融業界でも。

みずほFGが住宅ローン業務の一部撤退を決めた。

東北、中国、九州地方が候補エリアだそうで、

全撤退の三菱UFJ信託銀行に次ぐ2行目となる。

住宅ローンは貸し倒れリスクも少ない優良債権と

思っていましたが、低利が続くと

販管費も賄えない?

まあ、将来の人口減少に備えての対策なのでしょう。

そういえば、何年か前に横浜銀行小原支店も住宅ローンセンターを

平塚店と統合して撤退しているし

田舎は、増々不便になってゆく。

便利な世の中。2017年10月26日

こにちは。

 

私の病気は風邪をひくと憎悪する場合があり

風邪をひかないように注意していましたが

連日の寒さにより

チョット風邪気味に?

健康な時ならチョットの風邪ぐらいは気合で乗り越えていたが

そうも、いかなくなった。

 

まあ今の時代、大抵の仕事はスマホがあれば職場にいなくても

出来る様になったから助かります。

それにしても時代は、急速に変化しています。

まず、モノの所有が減った

スケジュール帳、万歩計、新聞、カメラ、ビデオ、音楽再生機、電話、地図

スマホの機能でカバンの中身もスッキリ!

まさに万能。

仕事生活シーンでは、かかせないものとなりつつある。

 

 

スマホといえば、米国でアマゾンが遠隔キーのサービスを始めると発表した。

アマゾンの荷物を運ぶ配達員に、その時だけ付与される暗号キーを使い

玄関の鍵を開け、宅内に荷物を届けるサービスだとか。

セキュリティは玄関、リビングの監視カメラ画像をスマホに送り遠隔監視が出来る。

アマゾンは宅配だけではなく、ハウスクリーニングやペットの散歩代行にも

サービスを展開するらしい。

世の中、増々便利になってゆく。

ネット検索と迷信。2017年10月15日

みなさん こんにちは。

 

みなさんは、迷信や都市伝説を信じますか?

大地震の前兆で、ねずみの大群が逃げたとか、鳥がいなくなったなど

 

また、大型台風の年は浸水被害を予期し

蜂は巣を高い場所に造るとか

動物や昆虫が持っている、予知能力というか、特殊能力?

未だ科学では証明できない生命の神秘に畏怖を感じたりしますが、

 

今回は動物の予知能力と、それを勘違いしていた?

少年のお話です。

 

その少年とは40数年前の私の事。

小学生だった私は、誰からとなく、どう聞いたのか記憶が定かではありませんが、

こんなジンクスを伝え聞いていた。

「家の上空や屋根の棟にとまるカラスが、「かぁかぁかぁ」と3回鳴いたら、

その家の人が亡くなる」というジンクスです。

何故、その言い伝えを信じたかというと、

 

当時、近所の家でカラスが3回鳴いていて、

あそこの家「じぃさん、もうそろそろ死んじゃうのか?」と思っていたら

本当に数日後、その家でお葬式を執り行っていました。

この出来事が、あのジンクスは「まやかしではない」と信じてしまった原因です。

 

また、カラスは3回鳴く時が、ほとんどなく

(年中あったら、それこそ葬式だらけ)

尚更、子供心に、そのジンクスが実しやかに

揺るぎないものへとなっていった。(笑)

また、情けない事につい最近まで、それを信じていたのでした。

 

それが最近、チョット気にかかっていたのでネットで検索してみたら、

何と!!

どうやらカラスは鳴き声で仲間同士とコミュニケ―ションをとるのだそうで、

1回で挨拶

2回で注意を促す時や空腹時

3回で安全

4回で警戒や威嚇

5回で逃げろ

との生態と言われている。

 

カラスは3回鳴く時が、ほとんどないのは単に

賢く警戒心も強いので

安全と認識するケースが少ない為?

 

カラスには死期を感知する特別な能力があると信じていたのに

ちょっとショック!

しかし、上記の生態も人間はカラスではないので、ホントかぁと思ってしまう私は、

この事象は、エビデンスがあるのか再検索してみた。

その結果、どうやら上記の生態にも科学的根拠がないらしい。

 

結局、動物の行動や生態に人間が理由付けしているだけという事。

例えば、犬がしっぽを振ったら喜んでいる?

ホントでしょうか。

犬としゃべる事が出来れば、納得するが

犬が喜んでいるように見え、人間が勝手に思い込んでいるだけかもしれないのだ。

 

まとめ

ジンクスって、どれもこれも化学的根拠がない都市伝説だと片づけるのではなく

疑問に思ったことは、とことん調べると面白い発見があるかもしれませんね。

ほんと今の時代は便利になったと思います。

疑問に思った事柄はネットで調べれば、

ほとんど、検索結果が表示されます。

しかし、その情報が正しいのか

正しないかの判断は各自で

精査しなければなりません。

 

人それぞれ情報に対する捉え方や考えは異なるし、

今ある常識や科学的根拠がすべて正しいとは限らないし、

それらが後々、変わったりもする。

それゆえ、固定観念を持たず、俯瞰的に物事を捕え柔軟な発想を持って考える習慣を身に着ける事が大切だと思います。

トレンドの変化は?2017年10月14日

おぉ~寒い!

今朝も一段と冷え込みましたね。

そういえば、小田原や南足柄、大井町、開成町の分譲地で

パワービルダー系建売住宅の売り物件が減りましたね。

一時、この地区はパワービルダー系の物件しか売れない?

そのくらいの勢いがありましたが・・・

最近では、地元工務店やハウスメーカーの現場も良く見かけるようになりました。

また、外観からでは詳細な間取りまでは分りませんが、家の外観フォルムや材質に

こだわった、現場が増えてきていると感じます。

また、某住宅メーカーの営業マンの話だと、

30代前半の購入者が増えてきていると聞いていますし、

工法や材料、プランにも拘っているそうです。

 

新築購入ボリューム層である30代のミレニアル世代は

人と同じ趣味やスタイルを嫌がり多様性がある為、

画一性が強い商品

例えば

ファション業界では

ユニクロとか

住宅業界では

同じ外観、同じ様な間取りのビルダー系建売は敬遠するのでしょう。

これは、時代が生み出したトレンド変化であり、この流れは止めようがないでしょう。

この流れは、世界的なスポーツメーカーの製造ラインまで変えてしまった。

顧客ニーズの多様性が生んだシステム「スピードファクトリー」

少ない数量でも顧客が望めば、素早く設計し、生産する、といわれる生産システムである。

この様に、顧客のニーズに合わせ個別にカスタマイズされた商品や、

オーダーメイド式の商品でないと、ミレニアル世代に相手にされなくなるでしょう。

また、消費動向の変化は急速にガラッと変わると思われがちですが、

実は大きなトレンド変化が起る以前から、

気づかないうちに徐々に消費者ニーズの変化が進行しており

気づいた時には手遅れになるケースが多いのです。

 

この地区は数年前まで、ビルダー系建売が市場を席巻していましたが、

徐々に、こだわりを持って経営されている住宅会社へと

顧客も流れるのではないでしょうか?

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