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渋滞とおでん2017年10月7日

今日は3連休の方が多いせいか、会社の界隈は渋滞。

また、仕事で小田原駅周辺へ行ったら、ものすごい人ごみでした。

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何でこんなに、人が来ているのか気になって

フェースブックに書き込んだら、すぐ反応があり

どうやら、小田原城で「おでん祭り」とやらを開催しているらしい。

おでん

今日は暑いので、おでんに熱燗というより、ビールで乾杯したい気分。

おでんといえば、小田原はかまぼこを始め練り物製品が有名で

美味しいと言われている。

ちなみに、私の中で一番好きな、おでんの具は大根。

寒い日に、出汁がしみている大根を日本酒で煽りながら、ふぅふぅいって食べる。

これが最高!

何個でもいける。

2番はたまご、3番が日竜頭(がんも)、4番には牛筋です。

ん~?

ランキングに練り物製品がないではないか?

練り物が嫌いとかではく、たまたま、練り物が上位に入らなかっただけ。

おでんくん

 

今晩は、ささやかではあるが地元に貢献しよう。

たまには練り物おでんで一杯やるか!

 

金持ちケンカせず! 相続編2017年10月6日

金持ちケンカせず! 相続編

 

それやぁ金持ちだって喧嘩ぐらいしますよ。

 

でも、こと遺産分割に限っていえば話は別

 

 

資産5000万円以下の場合76%

 

資産1億円以下の場合13%

 

資産5億以下の場合7%

 

資産5億超の場合が0%

 

この、数字何だかわかりますか?

遺産分割で揉めて、話がつかず調停に持ち込まれた資産額別の割合です。

資産5000万円以下が何と驚きの76%

資産5億を超えると0%

この統計を見ると、一目瞭然ですよね。

 

それでは、何故、資産家は遺産分割で揉めないのか紐解いていきましょう。

 

相続が開始して気になるのは、相続税の納税

まあ、相続財産が基礎控除以内であれば申告は省略できますが。

例えば、夫・妻・子A・子Bと4人家族と想定しよう

夫が亡くなれば、相続人は3人基礎控除額が4800万円

相続財産が4500万円なら、相続税0、税務署への申告もいらない。

 

しかし、相続財産が基礎控除額を上回った場合

節税の為、税金の控除(小規模宅地の軽減・配偶者特例)を受けるためには、相続開始から10か月以内に遺産分割を済ませ申告納税をしなければなりません。

どうしても間に合わない場合には、後日、更正の請求ができますが、ただし、請求ができるのは、分割のあったことを知った日の翌日から4か月以内となっています。

10か月って、あっという間ですよね。

と、いう訳で相続財産が多ければ多いほど、各種控除を受けたいので時間的制約によって

また、各人もらえる財産も多いので、相続人同士が早めに妥協するのと推察される。

 

話は前後しますが、たっぷり時間がある上記の申告なしのケース、

こちらは、揉める要素がてんこ盛りなのです。

今回は、事例が多過ぎるので、割愛しますが上記統計が示す通り

割と一般的な、家族構成で少額資産の家ほど、相続争いがおきやすいという事です。

 

仕事柄、かなりの相続を見てきましたが

ここの、家は揉めないだろうと、高をくくっていた

仲の良い兄弟姉妹が、親が亡くなった瞬間

人が変わったように、

何年も揉めたりする。

 

 

結論、

全ての遺産分割が揉めるとは、

一概には言えませんが。

揉めないようにする対策は非常に難しいのです。

 

自宅の土地建物と多少の現金があれば、5000万円近くになる。

これくらいの財産をお持ちの方は、相続で揉める可能性が高い。

よく一般的に言われるのが、被相続人が遺言書を書く

兄弟姉妹、日ごろから交流し、相続前に話をするとか

言われますが、結局は気休めの様な気がします。

血が繋がっていても、金銭が絡むと話は別の世界へ

相容れない関係になってしまう。

 

医療小説「悪医」2017年10月5日

こんにちは。

今朝は、相当冷え込みましたね。

肺が悪いせいか、冷たい空気が肺に、刺すように感じられます。

前回のブログで本の感想を書くと記載したので

書くことにします。

 

本の題名は「悪医」

作者は医師の久坂部 羊氏

「悪医」と言うからには、相当なワルの医者が、

極悪非道な行為を犯すような内容かと思いきや

全然、違った。

小仲という末期がん患者と、小仲に余命と末期がんを告知した

医師、森川が織りなすドラマ仕立ての医療小説でした。

悪医

 

早期癌に罹患した小仲は生存率95%といわれ、安心していたのも束の間、後日の検診で癌が再発転移してしまい、主治医の森川に、余命3ヶ月で治療法がないと告知されるところから物語が始まる。

小仲は、再発後、抗がん剤治療をおこなったが、効果が見られず治療継続を断念させられる。

森川に見限られたと思い病院を後にした小仲は、さらに森川に対し逆恨みをし

病気を治して、森川の無能さを証明しょうと

ネットや週刊誌、新聞の広告で、新しい治療法や免疫療法を見つけ、治療法を試みるが副作用ばかり多く病状は悪化、癌は予想を

超え進行してゆき、ホスピスで最後を迎える事になる。

まあ、大筋はこんなストーリーです。

また、作者が医師ということもあり、医療現場でのシーンでは、

森川医師と同僚医師との会話で

「免疫療法や代替医療など効果かない」という場面や

製薬会社から接待される場面は実にリアルに描かれていました。

 

死を目の前にした人間と、死を間近でみているが、仕事として治療している立場の医師では、

患者の気持ちを理解しろといっても無理がある。

医師側の末期がん患者に対する考え方は、辛い治療などをせず、残された時間を有意義に過ごして欲しいと思っている。

しかし、患者側は、突然の宣告に自分の運命を受け入れられない、

受け入れたくない気持ちが、生への執着となって、また一縷の望みをかけ治療を催促する。

 

医師と患者の病気や治療に対する考え方や気持ちの齟齬

が、この本のテーマでありお互いに歩み寄りできない壁であり

永遠に解決できない問題を提議しているのではないでしょうか。

今や日本における死亡原因の1位である癌は、2人1人罹患すると

言われており、性別年齢問わず、誰もが病魔に襲われてもおかしくありません。

実際に罹患した場合、医師への依存度や信頼感は絶対であると思う。

 

そんな絶対的な存在の医師に治療法がないから、あきらめろと言われれば

誰しもが、狼狽するのではないでしょうか。

そこで、罹患時の心構えと予備知識の指南書として、この本をおススメします。

また、医療関係従事者にも是非、読んで頂きたい1冊です。

休日出勤2017年10月3日

本日は、月1の連休ですが、

現場の立会で休日出勤です。

クライアントの要望で自宅建替えに伴って、敷地をかさ上げしたいとの事

1.近隣の建物の高さが、高い為、日照条件が悪いので解消したい。

2.敷地は盛り土に、擁壁は2mを超えない

造成費を抑えたい。

2m超えの擁壁は、許可擁壁となり

余分な設計費がかかる上、検査等も必要になる為、工事費も嵩む。

3.階段の勾配を留意。

以上の条件や要望を基に

設計士・造成業者で現地にてレベルを測り

図面を起こす作業に移ります。

 

現地での測量は、経費削減の為、私もお手伝いです。

何とか雨にも降られず無事、作業終了。

 

本来は休みなので、お客様に作業終了の挨拶をして早速、本屋へ直行。

最近の休日は、散歩と読書しかしていない気がする。

読書といっても、人によって目的が異なるだろう。

知識を増やす。

ビジネスに活かす。

教養を身に着ける。

脳の活性化。

まあ、色々だ。

しかし、私の場合、簡単な内容の本しか読まないので

知識が増えたとか、頭が良くなったという感覚は微塵も感じられない。

では、何故、読書をするかといえば、ストレス解消になる?(個人的意見)

本を読んでいる時だけ現実逃避できるからだ。

そんなわけで、物色をした本は「悪医」

感想は後日、書くことにします。

読書といえば、先日の新聞記事で秋田県が読書県日本一を目指し

特に力を入れているのは学校の読書らしい。

全国学力テストでも、秋田は小中学校の国語4科目でいずれも全国1位。算数・数学の4科目は2~3位で、

読書と学力の因果関係を強調されていましたね。


 

私は目的意識を持って本を読むとか苦手で、この本で何か収穫があるとか

学力が上がるとかの、見返り的な事は求めていない。

眼を血眼にし、元手を取ろうと読書をしている方もいますが

もっと軽い気持ちで読めばいいと思います。

食わず嫌いになってしまいがちですが

つまらない本は読まない主義なので。

 

病院の待合席2017年10月2日

こんにちは。

昨日は、恐ろしい程の睡魔に襲われ

夜9時に入眠し

朝6時30分に起床

9時間あまりも寝てしまった。

また、日頃より1時間遅い起床となり

日課の散歩は、お休みとなった。

「春眠暁を覚えず」ならず、「秋眠暁を覚えず」だ。

 

涼しくなり、寝やすくなったのか、それとも、薬の離脱症状か?

おそらく薬の影響。

ほんと、ステロイドという薬は厄介だ。

多量投与している時は、不眠症で多い時でも4時間くらいしか寝られませんでしたが、

減薬していくたびに、離脱症状で睡眠時間が一気に延伸した。

夜の睡眠はともかく、昼間の睡魔には、困惑してしまいます。

ブラックコーヒーをガブ飲みして対応していますが、それでも眠い。

 

仕方がないので、3週間後の検診で主治医に相談してみるしかない。

そういえば、大学病院へ診察経験がある方は、共感して頂けると思いますが、

採血やらCT等の画像撮影に診察を受ければ、ほぼ1日はつぶれますよね。

その1日のうち、大半が待ち時間。

患者はただでさえ、体調がすぐれないし、風邪やインフルエンザ等、院内感染の恐れも

あるので、あの異様と思える待合時間を何とか出来ないものかと思いますね。

 

日本の医療は最先端と言われて久しいが

こと、診療以外のサービスは最先とは言い難い。

よく、フードコートで見かける、端末を利用したシステムとか

スマホ対応したアプリとか、あたったら便利になるだろうと思い検索してみると、

 

ありました。

 

こんな便利ツールが。

 

スマホの無料アプリで病院内の待合番号モニタと同期し、混雑した待合室にいなくても近くの

カフェや駐車場等で自分の待合番号確認を行うことができるシステムです。

 

こんな感じで見れます。↓

アプリ

 

 

こんなシステムが通院している病院にあったらいいなぁ~

的な願望で書いています。

しかし、病院のシステムはセキュリティの観点から、現在導入しているシステム自体を見直さなければならず、

費用の関係上チョット難しいのではと思いますね。

まあ、病院の一番のサービスは病気を治す事ですから

待ち時間が、長いくらいは我慢するか。

 

しかし待つのは憂鬱です・・・

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